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社会インフラの横丁から第23回目のゲストは、前回に引き続き、愛知県海部郡飛島村の有限会社コトブキ運輸 永田和仁社長。
今回は、同社をV字回復に導いた「新規事業」の秘密に迫ります。きっかけは、コロナ禍での売上減少を補うために始めたチャオヤンタイヤの販売でした。「買うつもり」で話を聞きに行ったはずが、「売りたい」に変わったという永田社長。その商売人魂が、新たなビジネスの扉を開きます。
さらに、DPF洗浄サービスも開始し、今では運送事業と肩を並べる大きな収益の柱に成長させました。
なぜ、畑違いの事業で成功できたのか。そこには、「行動力」と「発想の転換」がありました。業界の枠にとらわれない永田社長の挑戦から、これからの運送会社が目指すべき姿が見えてきます。