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社会インフラの横丁から第47回目のゲストは、茨城県小美玉市の上田運輸倉庫株式会社、田中大樹社長。
かつて、事業存続の危機という大きな試練に直面した際、田中社長が初めて策定した経営理念。 それが「走り続けること」でした。
会社を大きくすることよりも、社員とその家族を守り、会社を永続させること。
そのために必要なのは、外見を取り繕うことではなく、自分たちのスタイルを貫くことでした。
そんな田中社長が率いる会社のロゴマークは、なぜかヘッドホンをしたフレンチブルドッグ。
一見、運送会社らしくないこのポップなデザインと、先代の頃の「青」から「赤」へ一新したトラックのボディカラー。
ロゴマークには、田中社長ならではのユニークな美学と、社員を「クルー」と呼び、主役として輝かせたいという熱い想いが込められていました。
茨城の地で独自の道を走り続ける、3代目社長の情熱とブランディングの全貌に迫ります。