
社会インフラの横丁から第48回目のゲストは、前回に引き続き、茨城県小美玉市の上田運輸倉庫株式会社、田中大樹社長。
前回はユニークなブランディングについて伺いましたが、今回はコロナ禍で直面した、まさに絶体絶命の経営危機について迫ります。
イベント事業の売上がほぼ消滅し、毎月多額のキャッシュが出ていく恐怖。
「会社を畳むなら今か」という考えすら頭をよぎる中、田中社長を救ったのは、誰も予想しなかった「偶然」と「市場のバブル」でした。
複数のドライバーが同時に退職するという、通常であれば組織崩壊の危機。
しかし、それがなぜか会社の財務を劇的に改善させるきっかけとなります。
「運も実力のうち」とは言いますが、あまりにもドラマチックな展開。 どん底の状況から、いかにして現在の安定した経営へと舵を切ったのか。
起死回生の逆転ストーリーをお聴き逃しなく。
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