
社会インフラの横丁から第65回目のゲストは、前回に引き続き、シンガタ株式会社の酒井社長です。今回は、包装資材の卸売業から一転、ついに「運送業」へと足を踏み入れる激動の転換期に迫ります。
包装資材のビジネスが順調だった中、エンドユーザーの喜ぶ顔が見たいと自社で在庫を持ち、自らプリウスに乗って納品を始めた酒井社長。そのために倉庫の一角を借りた先で運送業への参入を誘われ、全くの素人ながらトラック事業の立ち上げを決意します。
しかし、いざ許可を申請すると、誘ってくれたはずの運行管理者が来ないという大ピンチに!そんな首の皮一枚の絶体絶命の状況を救った「奇跡の出会い」とは?1個1円の砂入れの内職で食いつないだという壮絶な創業期の苦労から、コロナ禍での予想外の展開まで、ドラマのような立ち上げエピソードをお届けします。
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