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社会インフラの横丁から第64回目のゲストは、前回に引き続き、シンガタ株式会社の酒井社長です。今回は、波乱万丈な上京生活を経て、就職、そして起業に至るまでのストーリーに迫ります。
大学時代は村上龍などの小説を読み漁り、「いつか小説家になる」という夢を抱いていたという酒井社長。広告代理店のコピーライターを目指すも就職活動で挫折し、化学メーカーの営業職として就職します。そこで営業成績を残しながらも、取引先の経営者たちの熱い姿勢に感銘を受け、25歳で独立を決意。
個人事業主として包装資材の卸売からスタートした当時のエピソードや、社名である「シンガタ」に込められた、新しいものを生み出すことへの並々ならぬ情熱が語られます。物流の「ぶ」の字もまだ出てこない、意外すぎる創業前夜のエピソードをぜひお聴きください。