
社会インフラの横丁から第43回目は、社内インタビュー企画をお届けします。
ゲストは、六興実業の「レブロン・ジェームズ」こと営業の百合本翔。
現在は大阪を拠点に活躍する百合本さんですが、そのキャリアのスタートは「衝動」から始まりました。
18歳で大学に入学するも、あるロックバンドのCDに衝撃を受け、「大学に行っている場合ではない」とわずか3ヶ月で退学を決意。
親にも相談せずレールを外れ、音楽に没頭したフリーター生活と、そこから再び大学へ戻ることを決めた20代の葛藤。
そんな百合本さんの根底にあるのは、大阪のディープな街で育まれたユニークな家族のDNAでした。
昼夜問わず働くたこ焼き屋のお父様と、バングラデシュに学校を建てるなど社会貢献に尽力するハイパー営業マンのお母様。
「ハードワーク」と「人のために」という仕事観のルーツはどこにあるのか。
一見遠回りに見える人生の選択と、強烈なバックボーンに迫る前編です。
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