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社会インフラの横丁から第44回目は、社内インタビュー企画の後編をお届けします。
ゲストは前回に引き続き、六興実業の営業の百合本翔。
新卒で入社した大手アパレル企業では、20代にして店長を任され、数十名のスタッフと億単位の売上を管理する日々を送りました。
採用から数値管理、オペレーション構築まで、店舗経営のすべてを叩き込まれた当時の経験は、「ビジネスの基礎体力」として、全く異なる運送業界でどう活かされているのか。
30歳での無計画な退職と海外放浪を経て、六興実業へ参画した百合本さん。
創業期の何でもこなす「マルチプレイヤー」から、事業を推進する「マネージャー」へ。
組織が「仲良しグループ」から「会社」へと脱皮していく中で、百合本さんが感じている手応えと、自らに課している新たな課題とは。
プライベートでは第一子が誕生し、公私ともに守るべきものができた今、自らの手で事業を創り上げていく面白さと、組織を次のステージへ導く覚悟について語ります。