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社会インフラの横丁から第49回目のゲストは、前回に引き続き、茨城県小美玉市の上田運輸倉庫株式会社、田中大樹社長。
前回は、急拡大による組織の試練と、そこからいかにして人が集まるチームへと生まれ変わったのかを伺いました。
今回は、絶体絶命の状況から会社を劇的なV字回復へと導いた「経営の裏側」に迫ります。
危機的状況の中、ある専門家からの厳しい指摘を受け、己の力不足を痛感した田中社長。
そこでプライドを捨てて一から経営を学び直し、会社に欠けていた「2つの重要な柱」に気づきます。
一つは、自社の存在意義を示す「経営理念」。
もう一つは、どんぶり勘定から脱却し、正しい状況を把握するための「数字の見える化」でした。
当たり前のことを、誰よりも徹底してやり抜く。
その真摯な姿勢が、いかにして確かな利益を生み出す筋肉質な組織を作り上げたのか。
経営者としての成長と、V字回復の軌跡をぜひお聴きください。