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社会インフラの横丁から第21回目のゲストは、前回に引き続き、愛知県海部郡飛島村の有限会社コトブキ運輸 永田和仁社長。
今回は、お笑い芸人の夢を諦めた永田社長が、トラックドライバーとしていかにしてキャリアを築いていったのか、そのリアルな道のりに迫ります。
「稼げる仕事」を求めて飛び込んだ運送業界でしたが、最初の5年間は厳しい現実の連続。長時間労働や無茶な配車をこなし、心身共に疲弊する日々を過ごしました。
そんな永田社長の転機となったのが、国家的な一大プロジェクト「伊勢志摩サミット」。この大きな仕事をやり遂げた達成感と燃え尽き症候群が、新たなステージへと導きます。
苦労と成長に満ちたドライバー時代の物語です。