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社会インフラの横丁から第22回目のゲストは、前回に引き続き、愛知県海部郡飛島村の有限会社コトブキ運輸 永田和仁社長。
ドライバーとして入社し会社を支えてきたものの、経営状況は一向に上向かず、借金だけが残る日々が続きました。先代の息子も後を継がないという状況の中、自らがトップに立つことを決意します。
仕事がなくても給料を保証するという決断は、社員に安心感を与え、会社への信頼を育みました。その結果、社員数は半分に減りながらも、残ったメンバーの力で売上は増加するという驚異的なV字回復を達成。
永田社長は語ります。「残ってくれた仲間がいたからこそ」。
逆境を共に乗り越えたチームの絆と、そこから生まれた新たな挑戦の物語です。