
通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパ昨日のこはトーク(こども発達支援研究会トークセッション)で話した「引き算の考え方」を深掘りしています。
「ほめて伸ばす」「もっと関わる」「手数を増やす」——支援の現場では何かを足していくことが当たり前になっています。
でも、注いだエネルギーが成果につながらない時、それはただの疲労感ではなく「徒労感」になる。そのストレスの構造を、できる営業マンの話や自転車の練習の例を使いながら話しました。
むしろ「いかに手を抜くか」を考えた方が、支援者自身のストレスが下がり、結果として子どもにとってもいい環境になるんじゃないか…。そんな話です。
後半は少し自分自身の思索になって、「なぜ支援者は余計なエネルギーを注いでしまうのか」という問いに行き着きました。
自分の存在意義を他者への働きかけでしか確認できない——そこに何か根っこがある気がして、喋りながら腑に落ちた通勤時間になりました。
土曜日のPTA総会で「台本読み上げをやめてプレゼン形式に変えた」話や、日曜日のたけのこ掘り大会の話など、週末の濃厚な出来事も。
▼ 通勤ひとりごとラジオとは?へいなかが通勤中の車内からお送りする音声日記。内容は日々の仕事や子育てからの気づきと考察。手がけているプロジェクトの進捗や反省など。Xでは毎朝8:00頃からライブ配信中https://x.com/Heino_naka
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▼ about へいなか茨城県在住、41歳一児の父公認心理師で元法務教官放課後等デイサービスに勤務中週一スクールカウンセラーhttps://lit.link/heinaka
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