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通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパ支援者って、優しい人ほど先に疲れていく——そんな感覚、ありませんか?ㅤ昨夜、こども発達支援研究会の内部企画「語らNight」で「支援者の持続可能性」というテーマで話しました。
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感情が大きく揺れるほど疲労は蓄積する。だとしたら、揺れが穏やかな人の方が長く現場に立ち続けられるんじゃないか——そんな前提から入っていきました。
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面白いのは、その揺れの大きさが「自分の価値観」から生まれてるってこと。仕事は自分のスキルを発揮してこそだと思ってる人ほど、それができない瞬間にしんどさを感じる。逆にそう思ってなければ、同じ状況でも案外平気だったりするんですよ。
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自分がどんな前提でものを見ているか、そこに気づけるかどうかが分かれ目なんだと思います。ただこれ、認めるのが怖い作業でもあって。感情の原因が自分の内側にあると認めることは、そのしんどさを自分が生んでいると認めることに近いから。
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だから多くの人が、無意識にそこを避けてしまう。昨日の参加者の半分くらいが言語化に苦戦していたのも、きっとそういうことなんだと思います。
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発達支援に関わる人ほど、自分の感情の前提に気づけた方がいい——子どもの感情の奥にも、同じように目を向けられるようになるから。今日はそんな話をしています。ㅤ
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