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通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパスクールカウンセラーの仕事でこどもたちの話を聞いていると、恋愛相談が持ち込まれることもある。「そんなことでSCに来るなよ」と思う大人もいるかもしれない。でも僕はその子たちが来てくれたことを、心から良かったと思っている。
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アラフォー以上の世代は、日常の中にちっちゃな「回復呪文」が溢れていた。近所のおっちゃんの声かけ、兄弟との他愛ない時間、クレヨンしんちゃんで腹を抱えて笑う瞬間。それが積み重なって、気づかぬうちに自分を立て直してきた。でも今の子どもたちの日常に、その呪文はほとんど飛んでこない。
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問題は子どもの未熟さじゃない。環境が変わって回復の機会が減ったのに、「自分で乗り越えろ」と言い続けるのは、理不尽じゃないか…という話。
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後半は、YouTube「福祉ラボ」の月1ライブ打ち合わせを終えて考えたこと。
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制度に依存した福祉事業の不安定さ、そして「福祉を知っている人間がビジネスの力をつけて戻ってくる」という逆ルートの可能性について。おうえんまろんの設計にも通じる、持続可能な支援の哲学の話です。
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