
通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパ結婚10周年の朝、不良米プロジェクト第2期の種まきへ向かう車内から。
「呪術廻戦」の日車という弁護士キャラクターの術式が、妙に仕事の本質を突いていると思った。相手が何の証拠を握られているかも知らないまま裁判に臨む、あの非対称な状況。
実はこれ、日常のあちこちで起きている。しまむらの「春の感謝祭・半額」も、職場のブログリライトも、同じ構造の話だ。
「自分がどれくらいの時間でできるか」を相手に知らせないことで、仕事の密度が変わる。認識の格差をうまく使うのは、お客さんとの間だけじゃない。同僚との間でも起きている、地味だけど効いてくる話をしています。
もうひとつ、こはけん(こども発達支援研究会)での話。「エビデンスからは程遠い男」と自己紹介してきた僕が、最近ちょっとだけ論文を調べるようになってきた。
スキンシップの研究、触覚の過敏と低反応、現場の実践に紐づく形で裏付けを取り始めている。図らずも、現場と研究室の橋渡しっぽいところにたどり着いてきた気がする。
今年42歳になる。仕事の積み上げ方の質感がじわじわ変わってきた、そんな朝の独り言です。
▼ 通勤ひとりごとラジオとは?へいなかが通勤中の車内からお送りする音声日記。内容は日々の仕事や子育てからの気づきと考察。手がけているプロジェクトの進捗や反省など。Xでは毎朝8:00頃からライブ配信中https://x.com/Heino_naka
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▼ about へいなか茨城県在住、41歳一児の父公認心理師で元法務教官放課後等デイサービスに勤務中週一スクールカウンセラーhttps://lit.link/heinaka
🌰 食べる子育て支援:おうえんまろんhttps://kasama-kids.stores.jp/
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