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通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパ不良米プロジェクト第2期、種まき作業に行ってきました。農家のおっちゃんたちと黙々と手を動かす中で、ふと気づいてしまったんです。「僕らが普段やってる脳みその使い方、たぶん不自然なんじゃないか」って。
ベテランの農家さんが「研究なんてしたってしょうがない」とおっしゃった。その言葉はある意味で真実なんだけど、落合博満さんが「俺ほどバット振った人はいないが、ただ闇雲に振ってるわけじゃない」と言ったことを重ね合わせると、何かが見えてくる。経験を積み上げる密度の話です。
農作業のリズムって、常に思考回路を回転させ続けるんじゃなくて、淡々と体を動かしながら、ここぞという時だけ頭をひねる。そっちが人間の脳にとってナチュラルな使い方なんじゃないか。そう思って施設の子どもたちを見ると、感覚統合の話も別の角度から見えてきます。
知的障害のある子の食事マナー、アスリートの身体情報処理能力、少年院が農作業や木工を取り入れてきた理由。それらが昨日の農作業の中で、ひとつの線でつながった気がしました。
▼ 通勤ひとりごとラジオとは?へいなかが通勤中の車内からお送りする音声日記。内容は日々の仕事や子育てからの気づきと考察。手がけているプロジェクトの進捗や反省など。Xでは毎朝8:00頃からライブ配信中https://x.com/Heino_naka
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▼ about へいなか茨城県在住、41歳一児の父公認心理師で元法務教官放課後等デイサービスに勤務中週一スクールカウンセラーhttps://lit.link/heinaka
🌰 食べる子育て支援:おうえんまろんhttps://kasama-kids.stores.jp/
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