
通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパ今回のメインテーマは「支援者が持ち込む、普通の過ごし方」について。
児童養護施設や少年院の子どもたちは、関わる大人がほぼ学校と施設の先生だけ。その先生たちも、子どもの前でパソコンを開いたり本を読んだりすることはほとんどない。だから、無線マウスの動く仕組みひとつが「衝撃」になる。
僕が施設に行ってノートパソコンを開いていたら、さっきまで無関心だった子が寄ってきた。本を読んでいたら「何読んでるの?」と聞いてくる。それって支援じゃないか、と改めて気づいた話をしています。
もう一つ、学校の「自分タイム」ルール(雨の日は席から動くな)への問題提起と、支援者・保護者・先生に向けた「まず黙ってみる」という提案。
口を開くことが仕事だと思い込んでいる大人が、子どもにどんな影響を与えているか。現場でひしひしと感じていることをそのまま話しました。
へいなか家の子育てについても少し。娘は今日から小学4年生。子ども部屋をあえて作らず、リビングを家族みんなで使う理由と、「静かじゃなきゃ勉強できない」という思い込みへの疑問も。
▼ 通勤ひとりごとラジオとは?へいなかが通勤中の車内からお送りする音声日記。内容は日々の仕事や子育てからの気づきと考察。手がけているプロジェクトの進捗や反省など。Xでは毎朝8:00頃からライブ配信中https://x.com/Heino_naka
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▼ about へいなか茨城県在住、41歳一児の父公認心理師で元法務教官放課後等デイサービスに勤務中週一スクールカウンセラーhttps://lit.link/heinaka
🌰 食べる子育て支援:おうえんまろんhttps://kasama-kids.stores.jp/
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