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通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパ週末2日間でオンラインとこども食堂でセミナーを2本こなし、たけのこを掘って、タイヤを替えました。ハードすぎる週末でしたが、いろんな現場をはしごしたからこそ、改めて見えてきたことがあります。
それは「専門職の専門性」というものの解像度の話です。資格を持っている。学んでいる。それは確かなことだと思います。でも、それだけで「専門家として機能している」とは言えないよな、と。
現場において、その専門領域の人間は基本的に1人だけです。スクールカウンセラーは学校に1人。理学療法士はその事業所に1人。
つまり、専門性を発揮する相手は、同じ専門家ではなく、違う視点を持つ同僚や、知識のない保護者や、こどもたちなんです。
「自分の主張が正しいのに、周りが分かってくれない」という声を、この週末もいろんな形で聞きました。でも、チームの輪を崩してまで通した正論は、支援の現場では「正しい」とは言えないんじゃないか…。
そういう話を、サッカーやSPの例えを使いながら正直に語っています。
自己理解とは「自分を知ること」じゃなく「自分の相対的な位置を知ること」だ、という話も。176cmの身長も、職場では高い方だがバスケ部OB会では低い方——そのどちらを把握しているかで、振る舞いはまったく変わる。
▼ 通勤ひとりごとラジオとは?へいなかが通勤中の車内からお送りする音声日記。内容は日々の仕事や子育てからの気づきと考察。手がけているプロジェクトの進捗や反省など。Xでは毎朝8:00頃からライブ配信中https://x.com/Heino_naka
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▼ about へいなか茨城県在住、41歳一児の父公認心理師で元法務教官放課後等デイサービスに勤務中週一スクールカウンセラーhttps://lit.link/heinaka
🌰 食べる子育て支援:おうえんまろんhttps://kasama-kids.stores.jp/
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