
通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパ小学生の行方不明事件をめぐって「学校の安全管理は?」という報道が続いている。でも、その子は学校に来ていなかった。来ていない子の、校舎の外で起きたことに、なぜ学校が謝罪しなければならないのか──僕ははここに、日本人が「問題解決」と「責任追及」を混同している構造を見る。
PTA総会の話も出てくる。形式的な台本読み上げ、誰も喜ばない40分の地獄絵図。今年はそれを全部引き受けて、プレゼン形式に変えることにした。台本なし、30分で回しきる。責任をこっちで一手に背負うことで、場の空気がまったく変わった話。
「大半の人は責任を負いたくない。それは悪いことじゃない」──そう前提を変えると、リーダーのやるべきことが見えてくる。少年院の運動会から、森でほっとココアの運営まで、へいなかが積み上げてきた「責任の集中→指示のシンプル化→連携の滑らか化」という実践論。
後半は、地域に蒔いてきた種が急に芽吹き出した話。保健センター、児童養護施設、フリースクール、PTA……数年かけて顔と名前を浸透させてきた茨城での動きが、ここにきて一気に動き始めた。法務教官の9年間と同じように、この求められる経験が40代後半の財産になると、確信を持って語っている。
▼ 通勤ひとりごとラジオとは?へいなかが通勤中の車内からお送りする音声日記。内容は日々の仕事や子育てからの気づきと考察。手がけているプロジェクトの進捗や反省など。Xでは毎朝8:00頃からライブ配信中https://x.com/Heino_naka
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▼ about へいなか茨城県在住、41歳一児の父公認心理師で元法務教官放課後等デイサービスに勤務中週一スクールカウンセラーhttps://lit.link/heinaka
🌰 食べる子育て支援:おうえんまろんhttps://kasama-kids.stores.jp/
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