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通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパ「この子のためになることをしたい」──その思いが強くなればなるほど、支援者や教育者は"正解"に向かって収束していく。
でも、全員が同じことを言い、同じ関わり方をする環境って、本当にその子のためになっているんだろうか?
今回は、人の成長を「木の枝」に例えながら、支援における多様性の大切さについて話しました。
エビデンスに基づく支援は大事。でも、徹底すればするほど関わる大人が均質化し、子どもが接する価値観の幅が狭まっていく。しかも、今日の「正解」は10年後にひっくり返るかもしれない。
夜中のポテトチップ、掃除をさぼった瞬間、行き先も知らない1泊2日の旅──そういう"ちょっとの不適切"が、実は人生を救ってくれることがある。
完璧な支援よりも、多様な大人と出会い、多様な経験を積むことのほうが、その子の枝をたくさん伸ばしてくれるんじゃないか。
中学時代の恩師・滝本先生の一言や、イチローさんのあるエピソードも交えながら、「べき論で2割を削ること」への違和感と、支援の本質についてゆるっと語っています。
子育て・支援・教育に関わるすべての方に聴いていただきたいエピソードです。
▼ 通勤ひとりごとラジオとは?
へいなかが通勤中の車内からお送りする音声日記。
内容は日々の仕事や子育てからの気づきと考察。
手がけているプロジェクトの進捗や反省など。
Xでは毎朝8:00頃からライブ配信中
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▼ about へいなか
茨城県在住、41歳一児の父
公認心理師で元法務教官
放課後等デイサービスに勤務中
週一スクールカウンセラー
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🌰 食べる子育て支援:おうえんまろん
https://kasama-kids.stores.jp/
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