
通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパ少年院でフットサルをやった時、僕は「ダッシュ禁止」というルールを作りました。それは素人のためだけじゃなかった。自称上級者こそ、それで初めて「相手を見る」ことができるようになる。
ゆっくりにすることで、ゲームの流れに脳がついていけるようになる。これは学校でも、社会でも同じことが言えると思っています。
4年生でまだ九九の練習をしていることが、笑われるんじゃなくて「しょうがないじゃん、そっからやろう」って受け止められる教室。グループLINEを全部追いかけなくていい、という認識を持てる環境…。そういう「ゆっくりでいい」の許容が、不適応を根本から防ぐんじゃないかという話です。
もう一つ。
心には奥行きがある。でも、表面しか見えない人と表面しか見せられない人が増えているとしたら、その爆発が「闇垢」だったり「突然の不適応」だったりするのかもしれない。
音楽の聴き方が深まるように、心の奥行きを読み取る力も、かつてはもっと大衆的なスキルだったんじゃないかという話も。
GWは放デイ的に関係なし、という話や、娘のビートボックス全国大会(ビートシティJAPAN)のために5月に東京へ行く予定の話も少し。
▼ 通勤ひとりごとラジオとは?へいなかが通勤中の車内からお送りする音声日記。内容は日々の仕事や子育てからの気づきと考察。手がけているプロジェクトの進捗や反省など。Xでは毎朝8:00頃からライブ配信中https://x.com/Heino_naka
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▼ about へいなか茨城県在住、41歳一児の父公認心理師で元法務教官放課後等デイサービスに勤務中週一スクールカウンセラーhttps://lit.link/heinaka
🌰 食べる子育て支援:おうえんまろんhttps://kasama-kids.stores.jp/
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