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通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパ昨日のPTAの集まりで、改めて確信したことがある。「みんなで話し合えばいいものができる」という幻想が、組織をどれだけ停滞させているか、ということだ。
月に一度しか集まらない、前日までPTAのことを考えたこともない人たちが、いきなり机を囲んで「どうしましょうか?」と言ったところで、まともな案が出てくるはずがない。それは民主的なプロセスではなく、ただの責任の分散だ。本当に機能するリーダーシップは、「哲学を持った一人が案を練り上げ、みんなに提案・承認してもらう」というプロセスの中にある。
茨城県PTA連絡協議会の現状、自治会の規約改定が迷走した話、学校の校則を子どもたちで1年かけて変えた話──それぞれの「うまくいかない理由」が、実は同じところから来ていると気づいた。
一方で、おうえんまろんがあやさんとの間でうまく回っているのは、「一緒に考えよう」ではなく「それぞれが思いついたことを自分のタイミングで投げる」スタイルだから。
毎日顔を合わせているチームと、月1回しか会わない組織では、最適なコミュニケーションは根本的に違う。子育てだって同じで、1人目と2人目を同じやり方でやろうとするとズレが出る話も。
朝6.7km走ってきた話、71.1kgで体重が最低値更新した話など、4月を乗り切った朝のひとりごとも。
▼ 通勤ひとりごとラジオとは?へいなかが通勤中の車内からお送りする音声日記。内容は日々の仕事や子育てからの気づきと考察。手がけているプロジェクトの進捗や反省など。Xでは毎朝8:00頃からライブ配信中https://x.com/Heino_naka
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▼ about へいなか茨城県在住、41歳一児の父公認心理師で元法務教官放課後等デイサービスに勤務中週一スクールカウンセラーhttps://lit.link/heinaka
🌰 食べる子育て支援:おうえんまろんhttps://kasama-kids.stores.jp/
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