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通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパ「あべ先生もさっきこう言ってたでしょ」——現場でよく見かけるこの一言が、なぜズレを生むのか。自分の言葉で話さない指導の何が問題なのか、昨日の放デイ現場でまた目の当たりにしました。
おもしろいのは、子どもたちの方がちゃんとニュアンスを受け取っているということ。「休憩」という言葉をそれぞれなりに解釈して動く子どもたちと、その言葉を「静かにしろ」と変換して引用してくる支援者。誰が本当の意味で「伝わっている」側なのか、考えさせられます。
感覚統合を「脳トレになりますよね」と言った支援リーダーの話も。上位互換と下位互換を逆に理解するタイプの人が、他人の言葉の引用も間違えやすいというのは、偶然じゃないかもしれません。
昨日はうれしい偶然の出会いも重なった一日でもありました。Facebookでずっと名前を見かけていた社協の方と現場の駐車場でばったり。大洗の講演で司会をしてくださった訪問看護の所長さんが職場にわざわざ来てくださったこと。人との縁は動いている中でしか生まれない、と改めて感じた朝です。
▼ 通勤ひとりごとラジオとは?へいなかが通勤中の車内からお送りする音声日記。内容は日々の仕事や子育てからの気づきと考察。手がけているプロジェクトの進捗や反省など。Xでは毎朝8:00頃からライブ配信中https://x.com/Heino_naka
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▼ about へいなか茨城県在住、41歳一児の父公認心理師で元法務教官放課後等デイサービスに勤務中週一スクールカウンセラーhttps://lit.link/heinaka
🌰 食べる子育て支援:おうえんまろんhttps://kasama-kids.stores.jp/
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