
通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパ正義と悪は、見る場所が変われば、姿を変える。今朝はそんな話をしました。
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公務員や政治家が、仕事とは関係のない過去や私生活で失職していく。
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あれを見るたび、僕はずっと違和感を覚えてきた。タイガーウッズがスキャンダルでスポンサーを次々失ったとき、ナイキだけは契約を切らなかった。ゴルフで嘘をついたわけじゃないから…と。その判断は、まともだと思うんですよね。
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もし自分の娘の命を救ってくれた医者がいて、その腕や臓器が誰かの犠牲の上に成り立っていたと、あとで知ったら…
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僕にとってその人は、それでも命の恩人のままだと思う。でも被害者からすれば、一生消えない悪人なんです。正義と悪は、どっち側から見るかで反転する。
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少年院で関わってきた教え子たちは、被害者から見れば立派な犯罪者だ。それでも僕は、あいつらが元気にやっていることが嬉しい。許せない人がいるのも当然。でも、誰かが手を貸さなければ、彼らはまた社会から弾かれていく。
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ユニクロを着る、Appleを使う。その一つひとつに、僕らはどこまで責任を負わされるべきなのか。線を、どこで引くのか…。
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正しさを誰かに押しつける前に、少し立ち止まって考えたいんです。あなたの「正義」は、誰かの「悪」と地続きになっているかもしれない。
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ㅤへいなかって何者? ▶ 公認心理師・元法務教官/放デイ指導員/スクールカウンセラー → https://lit.link/heinakaㅤ食べる子育て支援 ▶ 「おうえんまろん」 https://kasama-kids.stores.jp/
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