
通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパアバターを1枚挟むだけで、対人不安を抱えた人のコミュニケーションが変わる——昨夜、福祉ラボのVtuberたちとのコラボ配信で、それを体感しました。
今回は、Vtuber配信に飛び入り参加して気づいた「アバターが持つ支援的可能性」について話します。見た目へのコンプレックスが対人不安に直結している人にとって、アバターはメイクのような存在。自分とは違うキャラという設定が、普段言えないことを言える場をつくる。
さらに、不登校・引きこもりの状態が長くなると失われがちな「ペルソナの使い分けの経験値」を、Vtuber活動が積み直す場になっているという気づきも。委員長として、先輩として、末っ子として——学校で自然にやっていたロールプレイの代替になりうる。
そしてアフタートークで盛り上がった構想:児童養護施設の子たちに、統一アバターを寄付してVtuber活動をしてもらい、卒業時にチャンネルごと持ち出せるようにする、という無形資産の贈り物。
支援者・教育関係者・福祉に関わる方に聞いてほしい回です。
▼ 通勤ひとりごとラジオとは?へいなかが通勤中の車内からお送りする音声日記。内容は日々の仕事や子育てからの気づきと考察。手がけているプロジェクトの進捗や反省など。Xでは毎朝8:00頃からライブ配信中 https://x.com/Heino_naka
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▼ about へいなか茨城県在住、41歳一児の父公認心理師で元法務教官放課後等デイサービスに勤務中週一スクールカウンセラー https://lit.link/heinaka
🌰 食べる子育て支援:おうえんまろん https://kasama-kids.stores.jp/
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