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通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパ今回は、子どもの現場で感じた「関係性の重要性」と「ルールの柔軟な運用」、そして最近モヤモヤしている「誰一人取りこぼさない」という理想と現実のギャップについて語ります。
実質初対面の子と一日かけて関係性を築き、最後の最後で説教をした話。ボードゲームや少年院でのアルティメットを通じて学んだ、正しさにこだわらない支援のあり方。そして、催眠商法のニュースを見て考えた「救えないものもある」という現実。
「ありのまま」と「今のまま」は違う。未熟さをその子らしさと混同してはいけない。どこかで「今のままでは良くない」と伝える必要がある——。
理想を掲げつつ、現実の制約を認識し、その中で最善を尽くす。支援者として、教育者として、親として、どう向き合うべきか。少し厳しめの現実も含めて、率直に語った回です。
【主なトピック】
・関係性があってこそ成立する説教と支援
・ルールを柔軟に運用する段階的支援の考え方
・「誰一人取りこぼさない」という理想の落とし穴
・「ありのまま」と「今のまま」の違い
・助けてもらえる人間であることの大切さ
・40代50代の詐欺事件に思うこと
通勤中の独り言として気軽に聞いていただければ嬉しいです。
▼ 通勤ひとりごとラジオとは?
へいなかが通勤中の車内からお送りする音声日記。
内容は日々の仕事や子育てからの気づきと考察。
手がけているプロジェクトの進捗や反省など。
Xでは毎朝8:00頃からライブ配信中
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▼ about へいなか
茨城県在住、41歳一児の父
公認心理師で元法務教官
放課後等デイサービスに勤務中
週一スクールカウンセラー
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🌰 食べる子育て支援:おうえんまろん
https://kasama-kids.stores.jp/
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