
通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパ支援や指導の方針を検討する会議でよく「生育歴をもっと知りたい」「なぜこうなったのか調べましょう」という言葉を耳にします。わからなくもないけど、正直、納得できません。過去を知ることと今できる支援は別物だからです。
今回は、自分のしもやけ体験から気づいた「環境要因」の重要性、そして支援現場でよくある「原因探しの罠」について話します。
少年院時代、私は必ず子どもたちのデータを読む前に会いに行きました。30分の対話だけで1年間の矯正教育計画を立て、後からプロがまとめたデータと照らし合わせる。これは「現場での目」を鍛えるための実践でした。
「なぜそうなったのか」を延々と議論するより、「今この瞬間、何ができるか」に焦点を当てる。データが揃わなくても、目の前の子どもと誠実に向き合えば、多くのことができる。
スクールカウンセラー、支援者、教育関係者の方に聞いてほしいエピソードです。
▼ 通勤ひとりごとラジオとは?
へいなかが通勤中の車内からお送りする音声日記。
内容は日々の仕事や子育てからの気づきと考察。
手がけているプロジェクトの進捗や反省など。
Xでは毎朝8:00頃からライブ配信中
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▼ about へいなか
茨城県在住、41歳一児の父
公認心理師で元法務教官
放課後等デイサービスに勤務中
週一スクールカウンセラー
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🌰 食べる子育て支援:おうえんまろん
https://kasama-kids.stores.jp/
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