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Design As You May | アメリカで働くワーママエンジニアのキャリア戦略「リスキリング」という言葉に、どこか焦りを感じていませんか?
今回のエピソードでは、Mayがアメリカでビジネス職からエンジニアへキャリアをピボットした実体験をもとに、AI時代のリスキリングをどう「戦略的に」設計するかを紐解きます。闇雲に話題のスキルに手を出すのではなく、まず「出口」から逆算し、「じっくり深掘りする領域」と「タイパ重視で成果を見せる領域」を戦略的に使い分けていく。
さらに、未経験から職種転換を実現した3つの具体的アプローチも公開。社内で実績を積み上げる「20%ルール」、完璧主義を捨てて飛び込む「Fake it till you make it」、そしてアメリカ大学院の学位という「社会的レバレッジ」の活用まで。独学時代の反省を交えながら、それぞれの武器の使いどころを語ります。
キャリアの転換を考えている方、AI時代の学び直しに不安を感じている方へ。「一つの専門性」ではなくAIを使いこなしながら全体を統合する「高度なジェネラリスト」という新しいキャリア像と、今日から踏み出せる具体的な一歩をお届けします。
【今回のトピック】
リスキリングが「生存戦略」になった背景 / 終身雇用崩壊と人生100年時代 / 「Why」から逆算するリスキリングの目的設計 / ビジネス職からエンジニアへの職種転換 / Big Techにおける技術職の市場価値 / 社内「20%ルール」で実績を作る方法 / 完璧主義を捨てる「Fake it till you make it」 / アメリカの学歴社会と米大学院での学び / 独学の修了証 vs 学位の「社会的レバレッジ」 / AI時代の「タイニーチーム」と高度なジェネラリスト像 / 今日からできる3つのアクション
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【Mayプロフィール】
東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。
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