AI動画講義に必要なものは何か
今回のテーマは、リスナーから寄せられた「どうやってAI動画を作っているのか」という質問への回答です。
ウミノさんは、このAI動画は本当に革命だと感じていると話します。元になっているのは池谷さんのAI動画講義スキルで、そこに自身のモーションのスキルを足し、2つを組み合わせて作っているそうです。
これはね、本当にすごい革命だと思っていて、元となっているのは池谷さんのAI動画講義スキルですね。
必要なものとして挙げられたのは、ClaudeCode、Codex、Antigravityのいずれかです。
VSCodeのようなエディターで使ってもよく、デスクトップアプリでもできると説明されています。
CodexとAntigravityは無料プランでも使えるかもしれないものの、そこは確かではないとしています。
池谷さんのスキル。これだけでもAI動画講義は作れる
ウミノさん自身のスキル。動きを足して飽きさせない
池谷さんのスキルだけでもAI動画講義は作れますが、その場合はスライドが切り替わるような見せ方になります。
動きをつけて飽きさせないようにしたい場合は、モーションをつけるスキルを入れたほうが見やすくなると話されています。
スキルの導入と基本の手順
手順としてはシンプルで、まずそれぞれのスキルのzipファイルをダウンロードします。
そこからAIエージェントに「このファイルをインストールしてください」と伝える形でも進められるだろうと話します。
ただしウミノさん自身は、lecture_factoryというフォルダを作り、その中で2つのスキルを使うように設定しているそうです。フォルダ内にはClaude.mdを書いていると説明されています。
その上でフォルダを開き、AIツールに向けて指示を出します。
何々についてのモーション付きの動画講義を作ってくださいって言います。これだけです。
この一言で進められるほど簡単だと強調されています。
最初は失敗する、そこからの作り込み
ただし、最初は失敗するかもしれないと率直に語られています。
たとえばAI音声をどうするかを決めないと、動画講義自体が作れない場合もあるそうです。そのときは「適当に作って」と伝えればいいとしています。
最初はうまくいかず「こんなものか」と感じるかもしれない、というのが正直な感想として述べられています。
ウミノさんはさらに細かい指定も加えています。デザインは自分のdesign.mdを使うこと、音声はFishAudioのクローンボイスのモデルIDを使うこと、そのAPIキーを使うことなどです。
加えて、口パクでウミノさんが喋る見せ方にしたかったため、元となる画像も指定したそうです。
この口の部分が特に大変だったと振り返ります。口が閉じている画像と開いている画像を3、4枚用意し、それをもとに作ったとのことです。
こうして数日かけて完成させたのが、概要欄に貼られた宣伝動画だと紹介されています。
最初はね、ほんとね、失敗しまくってうまくいかなかったんですけど、まあでもそうやって一回成功してしまえば、あとは量産とか自動化もできるようになる。
「動画生成」ではない、その正体
ウミノさんは、この作り方が動画生成や画像生成とは違うものだと説明しようとします。
ゼロから作っているわけではなく、うまく言葉にするのが難しいとしながらも、要するにこれはプログラムなのだと語ります。
プログラムなので人件費はかからず、基本的には無料で作れると話されています。多少は費用がかかるかもしれないものの、という補足付きです。
スキルをダウンロード
2つのスキルのzipを用意する
フォルダに設定
lecture_factoryにClaude.mdなどを置く
AIに指示
モーション付きの動画講義を作るよう伝える
作り込み
音声・デザイン・口パクなどを指定する
成功後は量産
一度成功すれば量産や自動化もできる
最後に、モーションをつけるスキルは1480円で、その中には池谷さんのスキルへのリンクも入っていると案内されています。
まとめ
AI動画講義は、池谷さんのAI動画講義スキルと、ウミノさんの動画にモーションをつけるスキルを組み合わせて作られています。手順自体はシンプルですが、音声や口パクの作り込みには試行錯誤が必要だと語られました。
- 必要なのはClaudeCode・Codex・Antigravityのいずれかと、2つのスキル
- フォルダを開いて「モーション付きの動画講義を作って」と指示するのが基本
- 最初は失敗しやすいが、一度成功すれば量産や自動化もできる
- 動画生成ではなくプログラムなので、基本的には無料で作れる
- モーションをつけるスキルは1480円で、池谷さんのスキルへのリンクも含まれる
