そもそもCTAとは何か
この回のテーマは、ウミノさんが音声配信やメルマガに必ずCTAを入れている理由です。
CTAとは Call to Action の略で、マーケティング用語です。CTACall to Actionの略。読者や視聴者に「登録する」「購入する」などの具体的な行動を促す呼びかけや導線のこと。
ウミノさんはこれを「売りたいものをそこに置く」というふわっとした理解でとらえていて、深い意味はあるものの、大きくは間違っていないだろうと話します。
何て言うのかな、「売りたいものをそこに置く」みたいな、ふわっとした理解で、まあそんなに大きく間違いじゃないかなと思います。
聞くたびに「売りつけられているな」と思う人もいるかもしれないと前置きしつつ、音声配信のCTAはそこまで嫌味にならないと感じているそうです。
音声配信のいいところはそこまで嫌味じゃないなってちょっと思っている。じゃなかったら、こんなにたくさんの方が聞き続けてくれないので。
きっかけは西野亮廣さんの音声配信
CTAを必ず入れるようになった元は、キングコングの西野さんだろうとウミノさんは振り返ります。西野亮廣お笑いコンビ・キングコングの一人で、絵本作家や実業家としても活動する人物。ここではその音声配信での姿勢が引き合いに出されている。
もともとテレビを見ないため数年前まで知らなかったものの、著書『革命のファンファーレ』を読んで注目するようになり、今は音声配信も聞いているそうです。
その西野さんは毎日音声配信をしていて、ものすごくCTAを入れるといいます。
ものすごいCTA入れるんですよ。すんごいCTA入れるの。
西野さんはチムニータウンという会社を経営しており、商品を売ることやイベントを宣伝することは代表である自分の仕事だと何度も語っている、とウミノさんは受け取っています。
売るのが恥ずかしいとか、そんなこと言ってる場合じゃないと。売るんだ、みたいな。ちょっとニュアンス違うかもしれないですけど、私はそんなふうに受け取っていて。
西野さんの配信構成に見るCTAの入れ方
ウミノさんは、影響力のある西野さんがそこまで言い切り、地道にCTAを入れ続けている点に注目します。
配信の構成にも意図があると感じており、その流れをこう説明しています。
これは本当に地道な努力で、その積み重ねがあってこそ会社がうまくいき、作品も多くの人に届けられているのだと解釈しています。
だからこそウミノさんも、少し無理やりな時があっても、必ず何かは入れるようにしていると話します。ただ、忘れてしまう時もあるそうです。
喋って満足で終わっていないか
この放送を聞いている人の中には、メルマガや音声配信をしている人も多いはずだとウミノさんは呼びかけます。
単にプラプラ喋っているだけで終わっていないでしょうか。
ウミノさん自身も、以前はペラペラ喋って満足していたと明かします。
それも無駄ではなく、音声を文字起こしして残しておけば役立つ知識になると言います。ただ、そこにCTAを入れれば1つでも2つでも売れるかもしれない、というのが要点です。
自分に大きな影響力があるわけではない、とも語ります。Xのフォロワーは18万いても、いいねが3つということも普通で、それでも売れているのは地道な努力に他ならないという考えです。
続けることと試行錯誤の大切さ
「売れないな」と言っている暇があるなら、音声配信やメルマガをやってみてほしい、とウミノさんはすすめます。
フォロワーが1桁の時から、毎日でなくても3日に1回でもいいので続けることを挙げます。
ただ続けるだけでなく、試行錯誤して、より役立つ情報を届けようとしながらやっていくことが条件だと補足します。
必ず、必ずは言えないな。必ずとは言えないけれども。まあ私みたいに、一日数件ブレインが売れるみたいな感じにはなるんじゃないかな。
そのうえで「売れないと言う前に、CTAを入れろ」というのがこの回の結論です。
今日のCTA。noteメンバーシップ「自動化オタクの頭の中」
話の締めくくりとして、ウミノさん自身も実際にCTAを置きます。今日のCTAは、noteメンバーシップ「自動化オタクの頭の中」です。
8月の特典はかなり盛りだくさんだと紹介されました。
| 特典 | 提供内容 | ウミノさんが挙げた価格 |
|---|---|---|
| note工房 | 無料で見られる | 無料 |
| AIで動画にモーションを付すスキル | 100円で購入できるリンク | 通常価格分として言及 |
| Substackの教科書 | 100円で購入できるリンク | 498{要確認: 単位・金額} |
| CloudCoWorkの教科書 | 100円で購入できるリンク | 約1300円ほどと記憶 |
これらは掲示板にリンクが貼られており、合計するとおよそ6300円分ほどの内容になるとウミノさんは説明します。
さらに、ChatGPTワークのコースを制作中で、8月中には作りたいと話しつつ、体調を崩していたため約束はできないと正直に添えています。
千九百八十円で自動化は入ることができます。試しに入ってみてください。
まとめ
音声配信もメルマガも、喋って満足するだけでなく、必ずCTAを入れる。ウミノさんは西野さんの姿勢を引き合いに、影響力よりも地道な積み重ねが売上につながると語りました。
- CTAはCall to Actionの略で、売りたいものをそこに置く導線のこと
- 西野さんは「売るのは代表の仕事」として、配信に地道にCTAを入れ続けている
- 影響力が小さくても、続けて試行錯誤すれば結果につながりうる
- 喋って満足で終わらせず、1つでも2つでも売れる可能性のあるCTAを置く
- この回のCTAはnoteメンバーシップ「自動化オタクの頭の中」(月1980円)
