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ログインページへ今回はいまいから。
「いま社会のあらゆる問題が"構造"と"特性"のどちらかに帰結しすぎていないか?」といういまいさんの問題提起から始まる回。
NPO/ソーシャルセクターでは「構造を変えなきゃ意味ない」、個人の話では「MBTI/ADHD/HSPだから」という説明が増え、両方が「だから仕方ない」という諦めの言葉になっている。その両極の真ん中にあるはずの個人の意志・責任・感情・楽しさが抜け落ちていく感覚を、ビールケース散乱事件、本屋さんのASD自己申告エピソード、ゆかさんの移動式遊び場の活動などを行き来しながら掘り下げる。「構造もまたMBTIと同じく主観的なフィクションでは?」という陰謀論との近接性の指摘まで広がっていく一回。
<Podcast目次>
構造と特性に寄りすぎてないか?という違和感/NPO・ソーシャルセクターの「構造を変える」論/MBTI・ADHD・HSPで自分を説明する流行/「あなたのせいじゃない」が諦めの言葉になる/本屋ASD自己申告で遅刻を許される違和感/繊細さんだからフィードバック拒否される話/制度を変えることもゴールではない/ビールケースを拾わなかった自分のエピソード/移動式遊び場の活動と「これは支援なのか」/前回『シンシン』のように楽しさで変える道/「真ん中がない」社会変革論への疑問/後輩指導で構造・特性を逆活用する技法/構造もまた主観的・フィクショナルなもの/陰謀論との近接性、ディープステート/もっともらしさが怖い、というラスト
#くらしのはなし