AIから派生して、SNSと距離を置いた最近の生活
最近のアヲアヒルさんの生活は、少しずつ変わってきたと話されています。AIとの対話は相変わらず続けつつ、CodexやFableを使ったり、本を読んだり勉強したりする時間が増えているそうです。
一方で、大きく減ったのがSNSを眺める時間だといいます。
Xはあまり見なくなりましたね。X、あとSubstackもあんまり。音声配信、Voicyとかも聞かなくなりました。
意識的にやめたわけではないものの、これまでの活動から自然と距離を置く形になっているそうです。
Xを開いても、おすすめに出てくるのはよくわからないバズ投稿ばかりで、時間の無駄だと感じてしまうと話されています。
「不幸はあなたの脳が作り出している」という言葉
SNSから離れる一方で、最近はYouTubeを見るようになったといいます。今後の人生や仕事をどう考えていくか悩む中で、関連する動画を見ていたそうです。
その中で、一つの言葉に出会ったと話されています。
「不幸はあなたの脳が作り出している」って、そういう言葉があったんですよね。
言われてみればその通りで、捉え方次第だという、よくある話ではあります。それでも、こうして言語化されると響いたそうです。
この言葉は、高須クリニックの息子とされる人物の動画で語られていたもので、その動画は冷静に落ち着いて話されていたといいます。
今ある恵まれた状況を見つめ直す
動画では、誰かと比べないという話もされていたそうです。海外には食べるものがなく餓死したり、住む場所がない人もいます。
それに比べて、日本は生活保護もあり、餓死するような状況は少ないと話されています。
アヲアヒルさん自身も、仕事やお金の不安はあるものの、アパートを借り、食事にも困らず、貯金もまだあるといいます。子どもも元気に育ち、元妻との関係も悪くないそうです。
そして、車で一時間ほどの実家には、元気な父と母がいると話されています。
母と行く花火大会と、青空に感じた幸せ
今度の土曜日、地元のお祭りで花火大会があるそうです。父はずっと地元の和太鼓団体の会長を務めていて、お祭りの日は舞台で太鼓を叩くため、その場にいません。
弟家族は近くにいるものの、地元の友達と大人数で集まって行動するタイプ。そのため、母は夜に一人になってしまうといいます。
そこで、母からアヲアヒルさんに連絡が来て、一緒に花火を見に行くことになったそうです。
まあ幸せっちゃ幸せですよね。まあ親孝行にもなるのかなとか。
動画で語られていたのも、空が晴れて青空なだけで幸せだ、というような話だったそうです。ちょうどその日も気持ちのいい青空でした。
性格が極端だと自認するアヲアヒルさんは、その言葉にそのまま影響を受けたと話されています。
右手の痺れと目のこと、それでも幸せ
さらにプライベートな話として、体のことも語られています。今、右手の指先の感覚があまりないそうです。
MRIも撮ったところ、骨が神経を圧迫していることがわかり、右手が痺れて麻痺した状態だといいます。
大きな病院で手術するかどうかも相談しましたが、この程度ではしないという話になり、今は薬を飲んで様子を見ているそうです。
ただ、首の手術をしない限り痺れは取れないため、この先は痺れと付き合っていくことになると話されています。ギターの速弾きも、以前のようにはうまくいかず、もたつくそうです。
それはね、もうでもね、受け入れるしかないんですよね。まあ年ですね。
同じ日には眼科もはしごしたといいます。緑内障で目薬をもらっていますが、見えない部分は左右の目が補完し合っていて、視界の欠けはあまり感じないそうです。
今困っているのは、痺れを抑える薬の副作用で頭がぼんやりし、眠くなってしまうことだと話されています。それでも、まだ手も動き、目も見えると前を向いています。
みんな幸せ、AIと仲良く
これから自分がどう活動し、どんな仕事をしていくか。それを考える中で、あの言葉に出会ったとまとめられています。
極端な言い方だと自ら断りつつ、幸せじゃない人はいないのではないか、と話されています。
もう僕も幸せですし、あなたも幸せなんですよ。本当にそう思います。
不安になることはあっても、いいこともある。日本人は恵まれていて、他人と比べさえしなければ、みんな幸せなのだと語られています。
SNSを見なくなり、キラキラした人と比べなくなったことも、プラスに働いているのかもしれないそうです。
今回は一見AIと離れた話に思えますが、AIとの対話の先で行き着いた気づきだと締めくくられています。相変わらずAIには相談し、Codexで何かを作ってもらったりも続けているそうです。
まとめ
状況は何一つ解決していなくても、SNSから距離を置き、ある言葉に出会ったことで、青空や家族との時間といった「すでにある幸せ」に目が向いた、という回でした。人生は変わらなくても、見方は変えられるという話です。
- AIとの対話やYouTube視聴に時間を移し、SNSを見る時間が自然と減った
- 「不幸はあなたの脳が作り出している」という言葉が、捉え方を見直すきっかけになった
- 母と行く花火大会や青空など、身近な幸せに気づけたと語られている
- 右手の痺れや緑内障など体の不調は残るが、受け入れて前を向いている
- 今回の気づきも、AIとの対話の先で行き着いたものだと締めくくられた
