AI相談で固まってきた、これからの生き方
最近はAIにいろいろ相談しながら、これから自分がどう生きていくか、仕事のことを壁打ちしてきたそうです。
そのなかで方向性がだいぶ固まり、「これからはこうしていこう」と思えるところまで来たと話されています。
そして昨日、そのことを娘に話したといいます。一緒に生活している以上、影響は出るので、いつか話さなければと思っていたそうです。
決め始めたばかりで、なかなかタイミングもなかったものの、昨日はすごく自然に話せたと振り返ります。
政策甲子園で見た、娘の堂々とした姿
自然に話せた理由は、その日、娘の成長を強く感じる出来事があったからでした。
高校2年生の娘が政策甲子園の関東予選に学校代表として出場し、大勢の人の前でプレゼンをしたのです。
会場には{要確認: 福田元総理}の息子とされる衆議院議員なども最初から最後までいて、質問もしていたそうで、規模の大きさが伝わってきます。
親として心配していたものの、娘は思った以上に堂々とハキハキと発表していたといいます。
こんなことできるんだなと思って。なんかね、ちょっと感動しました。グッときて、ちょっと泣きそうになりましたね。
不登校だった中学時代からの変化
アヲアヒルさんの娘は、中学の頃はほとんど学校に行けない不登校だったと話されています。
小学校のときはとても元気な子でしたが、コロナの影響などがあり、家の中にいるような状態になっていったそうです。
これからどうなってしまうんだろう、という時期もあったといいます。
その後、不登校を経験した子も受け入れてくれる高校に進み、今回のような役割を担うまでになりました。
一緒に出場した仲良しの女の子も、中学時代は不登校だったそうです。二人を含む5人で出場し、その友達はスライドの切り替えを担当していました。
高1の頃はまだ中学を引きずって休むこともありましたが、高2になってからはほとんど休まず通えているといいます。
中学時代はほとんど不登校。家の中にいる状態で、先が見えない時期もあった
高校で役割を任され、大勢の前で堂々と発表できるまでに自信をつけた
自信を持つこと、そして環境が変わることの大切さを、改めて感じたと話されています。
ガストで交わした、大人同士の会話
発表の日の帰り、娘と友達を送迎し、友達を送り届けた後、娘が「ガストに行きたい」と言ったそうです。
そこで今日はすごかったね、ちょっとパパ泣きそうになったよ、といった話をするなかで、自然に自分のこれからを切り出せたといいます。
これからパパこうしていこうと思うんだけど、いいかなみたいな。
すると娘からは、こうなるということはこうなのか、といった反応や、それはどうだったのかという質問も返ってきたそうです。
ちゃんと大人の会話ができた、小さかった子が大人になってきた、とその成長を実感したと語られています。
辛い時期は続かない。きっかけで人生は動き出す
不登校の子を持つ親は、自分のことではないのにどうにもできず、見守ることしかできない辛さがあると話されています。
そして、その辛さがずっと続くように感じてしまうといいます。
それがね、ずっと続く気がしちゃうんですよね。ずっと続くというか、このまま続いたらどうしようみたいな。
けれど環境が変わって高校に行き、そこで自信をつけていったように、なんとかなるのだと語ります。
もちろん良い時もあれば悪い時も来るけれど、それを受け入れた上で次を考えればいい。未来はそんなに暗くないと話されています。
そして今回の発表内容も、実はAIで案を出してもらったところがスタートだったそうです。そこに学校の先生方が肉付けをして仕上がったといいます。
だからね、まあなんかのね、きっかけがあると人生が変わるんですよね。今回だからすごいいいきっかけになったと思います。娘にとってもそうですし、僕にとってもそうなりました。
まとめ
娘の堂々とした発表は、不登校だった過去を思えば大きな変化でした。その姿がきっかけとなり、親子で自然にこれからの話ができたという回です。辛い時期は続くように感じても、環境やきっかけで人生は動き出すと語られました。
- AIへの壁打ちで、これからの生き方の方向性がだいぶ固まってきた
- 政策甲子園で堂々と発表する娘の姿に、大人になったと感動した
- 中学時代は不登校だったが、環境が変わり自信をつけて休まず通えるようになった
- 発表の帰りにガストで、自然に自分のこれからを娘に話せた
- 発表内容の案出しもAIがスタートで、きっかけが人生を動かすと実感した
