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IDEA FLOW / アイデアフロウ研究科学を拡張する「メタサイエンス」領域とAIに関するアイデアを扱うシーズン2。第3回は研究×エンタメでユニークな作品づくりを行う「Academimic」主催の浅井順也さんとSF作家の玖馬巌さんに、「研究の新たなアウトプット」についてお話しました。
▼今回のトピック
Academimicと知財図鑑の共通点と違い
「研究や知財を見える化する」というプロセスの課題とは?
研究と知財の「ナラティブ化」による効果
オープンサイエンスとの関係性— 知識はどこまで開放できるか?
「未来の知のコモンズ」:誰のものでもない知識の可能性
「知 × 物語 x 体験デザイン」で何ができるか?
科学と知財の新たな「経済圏」の可能性
<関連情報>
- 直近のお知らせ:SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル)に出展予定
- 科学者はアーティストの“同志”──宇多田ヒカル「CERN探訪記」(WIRED)
▼出演
MC:林尚芳(知財ハンター)
ゲスト:浅井順也(Academimic合同会社)
大阪市立大学にて動物行動学、大阪大学大学院にて脳神経科学を専攻。修士(理学)。魚の自己鏡像認知やヒトの音源定位など空間認知機能を研究。広告会社に入社後、統合コミュニケーションに従事。企業ブランディングからコンテンツ制作まで担当。業務と並行して遺伝子をカセットテープで表現する作品や科学に紐付いた小説などを制作。WIRED Creative Hack Award 、NOVUS Future Design Award、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS マーケティング・エフェクティブネス部門受賞等。
ゲスト:玖馬巌(SF作家)
兼業SF作家。科学論(SciComm・科学哲学・科学史・STS)まわりの話題もたまに呟きます。第11回日経「星新一賞」優秀賞(旭化成ホームズ賞)受賞。Academimicメンバー(2024〜)
▼拡張する研究科学のその先を想像する
IDEA FLOW(アイデアフロウ)は、web3をテーマに新しいサービスやアイデアを紹介するPodcast番組。web3の可能性にインスパイアされ、未来を描くクリエイターや起業家たちを紹介します。次世代のアイデアを知ることで、さまざまなビジネスやプロジェクトに革新を起こすヒントを探ります。
OP : FASSounds / ED : Evgeny Bardyuzha, from Artlist.io