2026年7月6日 23:09·16分24秒
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三宅香帆さんの『考察する若者たち』をきっかけに、建築家の設計姿勢を「考察」と「批評」という枠組みで考えました。
・考察=正解があることを前提に、答えを見つけ出す行為
・批評=正解の有無に関係なく、「私はこう思う」と意志を表明する行為
・一軒の住宅の範囲/半径100mの範囲/それ以上の範囲という3つのスケール
・風景に責任を持つ「考察する建築家」と、社会に問題提起する「批評する建築家」・正解による安心感を疑うということ