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【ポッドキャストで向き合う曹洞宗と人権の歴史】 このラジオは、曹洞宗人権擁護推進本部がお届けする公式番組です。エピソード0の最終回となるパート4では、なぜ曹洞宗にこの部署が必要だったのか、その「原点」にある衝撃的な歴史的事件と、そこから始まった40年の苦闘を語り尽くします。
今回の要約 1979年、世界会議の場で放たれた「日本に差別はない」という教団代表の発言。それがなぜ起きたのか。渡邊老師が語る「組織の封建性」と、本多さんが導き出した「仏教と人権が手をつなぐ瞬間」とは。組織の過ちを認め、内部から構造改革を叫び続けてきた人々の、熱く、切実な対話です。
タイムスタンプ
00:00 オープニング:リラックスしてお聴きください
00:16 設立の背景:1979年 WCRPⅢでの差別発言事件
03:15 現場の混乱:言葉の壁と、当時の人権認識の欠如
05:35 宗教界の病:明治・昭和を通り越し、頭の中は「江戸時代」?
08:48 老師の原体験:宗教も間違う。「加害者」としての自覚
10:46 「かぶれた」との戦い:保守的な組織を打破する構造改革
11:36 哲学的な統合:権利を掴む動きと、執着を手放す仏教の共通点
13:32 エンディング:次回からは豪華ゲストを迎えての鼎談が始まります!
出演者(Authority)
ホスト:本多(ほんだ) 曹洞宗人権擁護推進本部 嘱託員。自身の背景から「仏教と人権」の融合を模索し続ける新世代。
パーソナリティ:渡邊 祥文(わたなべ しょうぶん)老師 曹洞宗人権教育啓発相談員。40年前の激動期から現場に立ち続け、教団の近代化を支えてきた証人。
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