📝 エピソード概要
2025年の幕開けにあたり、パーソナリティの國光氏が前年の活動を振り返りつつ、新年の抱負とマインドセットを語る回です。2024年に始動した映像メディア「セトフラ」の成功や投資活動の逆転現象を総括し、2025年はファンド設立や執筆活動の強化、AIを活用したWebサービス制作など、さらなる挑戦を掲げています。自分一人の成功ではなく、周囲と共に幸せになる「感謝」と「推し」の精神を強調した内容です。
🎯 主要なトピック
- 2024年の振り返りと忘却: 人間は過去の活動を忘れがちだが、振り返ると想像以上に多くの挑戦を成し遂げていたという気づき。
- 「セトフラ」の躍進と役割の変化: 映像メディアの開始により、VCがメディアを運営する形から、メディアがVCも担うという逆転現象が起きたこと。
- 2025年の4つの抱負: 新ファンドの設立、年間100万字を超える執筆活動の最大化、若手支援、そして非エンジニアとしてAIを使ったWebサービス制作への挑戦。
- 「感謝」と「推し」の姿勢: 2025年のキーワード。これまでの活動への感謝を忘れず、自分だけでなく周囲の飛躍を応援する(推す)ことで幸福の総和を増やす考え方。
💡 キーポイント
- 忘却機能の再認識: 「何もやっていない」と感じても、記録を辿れば自身の成長や新しい挑戦(ポッドキャストや支援活動など)が数多く存在している。
- 内省のための執筆スタイル: 毎朝書くことで年間100万字に達する独自のスタイルを確立し、2025年はそのクオリティと影響力をさらに高めていく。
- 幸福の定義: 自分の幸福感だけでなく、周りの幸せの回数を掛け合わせた「総和」こそが真の幸福であるという視点。
- 弱さを共有するメディア: 「この年になっても悩んでいる」という姿を見せることで、リスナーの心が少しでも楽になることを目指している。

