📝 エピソード概要
本エピソードでは、話し手である山田邦明氏がnoteのメンバーシップを1年間運営した経験を振り返り、そのリニューアルについて語ります。当初はリターンなしのプランからスタートしたものの、多くの支持を得たことで、自身の執筆スタイルと継続への確信を得ることができました。
リニューアル後は「頭の中がうるさい人(あたうる)」を主要なターゲットとし、自身の多岐にわたる経験(弁業、起業、VCなど)から学んだ、考えすぎてしまう人々が健やかに生きるための具体的なヒントを提供する場へと進化させています。
🎯 主要なトピック
- メンバーシップ1年間の成果と発見: なんのメリットも提示しないまま70人超の支持者が集まり、そのおかげで自身の文章を書くスタイルと継続への確信を得ることができた。
- 「あたうる」コンセプトへのリニューアル: 頭の中のうるさい自分が様々なキャリア(弁護士、VC、起業など)を通じて学んだことを共有する、考えすぎて動けなくなる人向けのメンバーシップとして再定義。
- 新しい3つのプランの紹介: 単に応援する「推しプラン」、ノウハウをまとめたマガジン「道草思考」が読める「あたうるプラン」、さらに掲示板での相談が可能なプランの3段階を提供。
- 多岐にわたる経歴の裏側: 高専、京大、弁護士、IPO経験、複数の会社設立(シロシ、一軸、瀬戸内スタートアップス)といった一見華々しい経歴が、実は全て「頭の中のうるささ」を解消するための試行錯誤の結果であったことを告白。
💡 キーポイント
- メンバーシップを通じて得た最大の収穫は、読者からの信頼とサポートにより、「一生書ける」と感じる現在の執筆スタイルを見つけられたこと。
- 新しいテーマである「あたうる」(頭の中がうるさい)は、心地よい仕事のやり方やお金の使い方、人間関係、SNSとの付き合い方など、実生活に役立つ具体的なヒントを共有することを目指している。
- 山田氏は、「あたうる」な人々を「可能性の塊」であるという思想を根本に置いており、その特性を活かしてより健やかに生きるための「逆襲」を支援したいと考えている。
- 自身の経歴は強い実績の羅列に見えるが、その動機は全て「どうしようもなく頭の中がうるさかった」という根本的な悩みを解決しようとしたことにあると強調した。

