
RyotaroのF.S.Tラジオコメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへこの回では、2026年1月末〜2月初旬の学びを振り返りながら、
・AIを「使う」のではなく「相談する」という感覚
・AI時代に残るものとしての「キモさ」や「執着」
・いま、あらためて「制作」を取り戻すとはどういうことかについて考えています。
安斎勇樹さんや佐々木俊尚さんのAI活用の話題、「AIは女性を救うのか」というイベントレポートから感じた〈相談=AI〉という日本的な感覚の話。
そして後半では、「AI時代はキモい人しか生き残らない」という言説を入口に、千葉雅也『勉強の哲学』、ハンナ・アーレント『人間の条件』、宇野常寛『庭の話』を手がかりに、承認や行為に回収されない「制作」について整理しています。
リンクはこちらの台本にまとめてあります↓
https://note.com/ryotaroswc/n/n0fc5120b5324