MAXプラン限定での継続利用が決まった
Fableについて新しい発表がありました。7月19日までがこれまでのサービス期間で、20日以降はMAXプランの人が使えるようになるという内容です。
多くの人が予想していた結果だったと話されています。ただ、これまでは有料プランなら使えるかもと思っていたので、今回本当にMAXプランだけというのは意外だったようです。
MAXプランには5Xと20Xの区分があり、月額約100ドルと約200ドルのプランになります。
日本円で見ると、100ドルのプランで約1万6千円、200ドルのプランで約3万円ちょっとです。つまり最低でも約1万6千円のプランから使える形になりました。
3万円プランを2アカウントぶん回した経験
最近のまなみさんの使い方は、MAXの最上位プラン、月3万円ちょっとするものをアカウント2個契約してぶん回すというものでした。
もともと持っていたClaudeのアカウント(まなみアカウント1)と、新しく作ったサブアカウント(まなみアカウント2)の2つです。
使用量を計算させてみたところ、片方の200ドルプラン1つで今の作業は賄えそうだとわかってきました。
思い切って課金したんですけど、思い切って課金しただけのことはあったなと思います。一回も上限に引っかかって待ってるっていう状況はなかったんですよ。
ずっと何かしら作り続け、走らせ続けていたそうです。Claudeエージェントという機能を使い、ターミナルの中に今動いているリストが表示される形で作業していました。
大体10個ぐらいいつも稼働してるみたいな。稼働してるか、もしくは終わったから確認してねみたいな状態になってたり、まなみが入力する必要があるよっていうとこがあったり。多分自分が思ってる以上にClaude頑張ってるんですよね。
これからの運用方針
今後はアカウントを1つにまとめ、200ドルプランで様子を見る方針です。足りなければサブアカウントを足す形を考えています。
100ドルだけだと、Fableのこの感じだと使い切ってしまいそうだと話されています。アプリも作るようになったためです。
基本
メインアカウントを200ドルプランで運用
不足時
超えそうなときだけサブアカウントに100ドルを追加
サブ
普段は無料プランに戻して履歴を残しておく
サブアカウントは退会せず残しておけば履歴が残るため、アカウントは2つあるとよいと考えているそうです。
池谷さんはたくさん、一日一Fableぐらいで回されてますけど、多分一般ピーポーだったら、私、AIまあまあ使ってる人でも二つ目のアカウントぐらいでも大体間に合うんじゃないかな。
Brainの作り方を変える構想
ここで話は、まなみさんが手がけるツール開発のBrainへ移ります。Brainの構成そのものを変えようと考えているそうです。
ツール系のBrainを買うとき、多くの人は「自分に合うツールがあるか」を判断してから購入するはずだ、という前提から話が始まります。
その判断作業を、プロンプトやスキルにして無料エリアで配ってしまえばいいのではないか、というアイデアです。
このBrainの中で私の普段の作業に使えるツールはどれですかって聞くような作業を、買う前にしてもらって。Claudeとかで「あなたの普段の作業に合ったのは、まなみさんのこのカラーピッカーです」とかってアドバイスが来て、これ使いたいなと思った時に購入に進んでもらう。
そこで、全部のツールを説明したうえで最後に「ダウンロードはこちら」として有料エリアにする、という構成を今Fableに投げて相談中だそうです。
作業効率アップツール集としてまとめる指示を出すと、ZIPファイルまで勝手に作ってくれるとのことです。ただしWindowsとの互換性は指示で補う必要があると話されています。
ツール配布の流れと過去教材の活用
ツール配布はパクリではないので、この流れは確実に来るとまなみさんは見ています。
例として、他の発信者のAIボイスの教材も、実質はツール(スキル)を配っているものだと指摘しています。
過去に作ったBrainにも応用できる部分がいくつもあると気づいたそうです。LINEスタンプを爆速で作れるものや、Claudeチャンネルのエージェント入門などが挙げられました。
最初にスキルを渡して触ってもらい、わからなければBrainに戻る、という「池谷さん方式」を過去教材に適用できると考えています。
私の中でブレイン革命みたいのがやっぱりあって、あ、じゃあこの過去のブレインあれできるな、これできるなっていうのも、やっぱりFableのおかげで見えてきてる。
連休や祝日で子供たちの世話に時間を取られ、まとまった時間が取れない状況だと話されています。夏バテもあり、リズムが崩れがちで焦りもあるそうです。
そのなかで、新しいものを作るよりも、これまでのFableトレーニングと過去教材を掛け合わせる方が効率がよく、収入にも直結しやすいと考えています。
2アカウント運用でわかったこと
今回の一番の収穫は、3万円のアカウントを2個契約してみて結果がわかったこと自体だと振り返っています。
使い切れなくて、その三アカウント目、四アカウント目までは私の場合はいかなかったんですけど、それがわかったことも良かった。
どのくらい使うか読めず、2アカウントを3万円ずつ契約
200ドル1アカウントで足り、足りない時だけ追加すると判明
まずは3万円のアカウントを1個作り、足りなければ足していくという結論に落ち着きました。
アフターFableが楽しい
Fableが使い続けられるというニュースを受けて、今後の動きをいろいろ考えたと締めくくっています。
本当にアフターFableが楽しすぎますね。忙しい中にありますけれども、Fableに自動でいろいろ回してもらいながら。
パソコンを閉じても開発が続くよう、今朝設定を見直したそうです。以前もうまく設定できていなかったものが、指示を出したら勝手に実装してくれたとのことです。
ただ、パソコンを閉じても動く状態だと、旅行などでカバンに入れたときに熱がこもってしまうため注意が必要だと話されています。その場合はターミナルで指示すればよいそうです。
Claudeだけじゃなくて、いろんなAIツールやモデルもバンバン出てくるので、一生Fableってわけじゃないですけど、ひとまずは作りたいものを作ったり、コンテンツ化していくことを工夫してみようかな。
まとめ
Fableが7月20日以降もMAXプラン限定で使えるようになったことを受け、まなみさんは2アカウント運用の学びをもとに、これからの使い方と過去教材のアップデート構想を語りました。
- Fableは7月20日以降、月額約100ドルまたは約200ドルのMAXプランで継続利用できる
- 3万円プランを2アカウントぶん回した結果、200ドル1アカウントで足りることがわかった
- 今後はメインを200ドルで運用し、足りない時だけサブアカウントを追加する方針
- 過去のBrainに「まず触ってもらう」方式を応用し、ツール配布へ切り替える構想がある
- 新規制作より、これまでの教材と掛け合わせる方が効率も収入への直結性も高いと考えている
