新調したワイヤレスマイクの使い心地
今回のテーマは、まなみさんが新しく買ったワイヤレスマイクです。買ったのはDJIのMic Miniで、価格は一万四千円ほどだったと話されています。
使い方は、レシーバーをiPhoneに挿し、マイク本体を洋服につけるタイプです。今回の収録も、キッチンでお皿を片付けながら行っているとのことです。
これまではコスパのよいUlanziのマイクを使っていたそうですが、新しいマイクは「全然違う」と繰り返し語られています。
全然違う。全然違うなって感じ。今ですね、私キッチンでお皿を片付けながら収録をしていて、iPhoneにレシーバーを挿してますね。これね、めちゃくちゃいい。
気に入っている点のひとつが、iPhoneのカバーをつけたまま直挿しできることです。以前は端子が合わずカバーを外していたそうで、購入時は延長ケーブルが必要かと思っていたと話されています。
マイク側には最初から風防のモフモフがついていて、風切り音やザワザワした騒音を少しカットしてくれる点も評価されています。ただし指向性やクリアさは据え置きのYetiマイクの方が上だとも補足されています。
なぜ今マイクを変える必要があったのか
マイクを新調した背景には、この夏の忙しさがあります。連休や祝日、旅行などで落ち着いた収録時間が取りにくく、子どもを見ながら作業する場面が多いことが理由として挙げられています。
目的のひとつは、毎日の音声配信をいろいろな場面でできるようにすることです。静かな部屋でMacBookに話しかけるだけなら特別なマイクは不要ですが、キッチンでの作業では事情が違うと話されています。
まなみさんはキッチンでiPadを操作することが多く、それを自身で「キッチンタブレット界隈」と呼んでいます。実際、iPadを2台置いて片方でZoom、もう片方でDiscordのチャットを追う、といった使い方をしているそうです。
まなみさんってキッチンにiPad2台置いてるんですよねって数名に突っ込まれて。キッチンでiPadで作業する女みたいなって。
キッチンではiPadと口の距離が近く、周囲がザワザワしていると音声入力の精度が落ちるのが悩みでした。そこでレシーバーをiPadに挿し、マイクを洋服につけて試したところ、Bluetoothの届く範囲ならかなりクリアに入力できたと話されています。
これレシーバー側をiPadに挿して、マイクを自分の洋服につけてたら、Bluetoothの届く範囲だったらいけんじゃないと思って。さっきやってみたらめちゃめちゃクリアに入ったみたいで、音声入力がかなり精度高く出てました。
開封という「とっておきの瞬間」
ここで少し余談として、息子さんの話が語られます。最近の息子さんは「開封マニア」で、Amazonの荷物や郵便物を全部開けてしまうそうです。
玄関のガラス越しに届いた荷物を見つけ、ドアを開けて箱を中に入れて開けてしまったこともあったと話されています。危ないものも入っていると繰り返し伝えても、なかなか我慢できないようです。
まなみさんは、開けるのはその人、遊ぶのはみんな、というルールを子どもたちに伝えているとのことです。そのうえで、男の子は何度言われても「今回はワンチャン大丈夫」と思う生き物らしい、と夫を例に挙げて語っています。
男の子っていうのは何回言われても、今回はワンチャン大丈夫なんじゃないかって思う生き物らしいですね。で、これ私子供じゃなくて、夫の36歳児の方で理解したんで。
そんな息子さんの姿を、まなみさん自身がガジェットの開封が好きなことと重ねています。開封の瞬間はとっておきだからこそ、コンテンツになると話されています。
この先のガジェット投資の予定
話題は今後の買い物計画に移ります。もうすぐ9月で新しいiPhoneやApple Watchが出る時期だとして、開封が楽しい季節がやってきたと語られています。
まなみさんはiPhone Xシリーズを11、12、13から17まで使い続けてきたそうで、次のiPhoneも買いたいと話しています。今年はApple Watchも新調する予定とのことです。
現在使っている17 PROを下取りに出せば差額で買えるため、全部で十五万円ほど見ておけば両方新調できると相談して見積もったそうです。先々のガジェット投資の予定を立てておくことも大事だと述べられています。
さらに近いうちに届く予定のものとして、M4のMac miniが挙げられます。以前メルカリで四万円ほどで買ったM1 Mac miniが、クラッシュが増えてきたための買い替えです。
この常時稼働のデバイスは「マイケル」と呼ばれ、自動で復活する設定にしているものの動作が不安定になってきたそうです。M4に変えることで「マイケルをちょっと賢くします」と語られています。
忙しさをガジェットでカバ*するという発想
まなみさんは、ガジェットの話をここまでする女性はあまりいない、と感じていると話します。AIをゴリゴリ使う人とガジェット好きが重なる人は少ない、という疑問も投げかけられています。
その背景には、忙しさをガジェットでカバーしたいという考えがあります。家電とガジェットとスマートホームで生活を変えられないかと、発信を始めてからおよそ5年取り組んできたと語られています。
なんで私は忙しい中でガジェットをさらに、いいガジェットを選んで、その忙しさをカバーするみたいなとこがあるんですね。
新しいマイクを2個入りで選んだのも、この発想からです。1個なら安く済みますが、充電が切れたときにパッと差し替えられる利便性を優先し、差額の六千円ほどをかけて2個にしたと話されています。
AIで自分の声が作れるようになったことにも触れつつ、音声配信ではAIボイスをあまり使わないだろうと述べています。一方で、動画講義やショート動画、リール制作では使う可能性があるとして、今後も色々実験していきたいと語られました。
まとめ
今回は、忙しい育児のなかで音声配信と音声入力を快適にするために、まなみさんがワイヤレスマイクを新調した理由と使い心地が語られました。キッチンでの作業に合わせた道具選びや、先を見据えたガジェット投資の考え方が具体的に紹介されています。
- 新調したのはDJIのMic Miniで、iPhoneのカバーをつけたまま直挿しでき、風防つきで生活音も軽減される
- キッチンでiPadを使う場面が多く、マイクを使うと音声入力の精度が大きく上がった
- 開封の瞬間は「とっておき」で、コンテンツにもなるという視点が語られた
- iPhoneやApple Watch、M4のMac miniなど、先々のガジェット投資の予定を立てておくことを重視している
- 忙しさをガジェットや家電、スマートホームでカバーする発想で約5年発信を続けてきた
