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ICUトーク今回は、脳神経内科医のリスナーからいただいたご質問にお答えします!「集中治療医から見て、どんな脳神経内科医がいてくれるとうれしいですか?」ICUでまず頼りたいのは、やはり脳波の専門的な評価。さらに、難治性てんかんの治療、原因不明の意識障害、自己免疫性脳炎など、集中治療医だけでは診断や治療方針に迷う場面でも、神経内科医の専門性が大きな力になります。そして、専門知識と同じくらい大切なのが、フットワークの軽さと対等に議論できる関係性。集中治療を経験した脳神経内科医は、二つの領域の言葉や考え方をつなぐ“翻訳者”にもなれます。ICUは集中治療医だけの場所ではなく、病院全体の力を集めて最重症患者を診る舞台。理想の診療科連携について、二人でじっくり語りました!-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:https://x.com/hirotadaMD @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:https://x.com/Yukikotani5 @yukikotani5946 #ICUトーク #集中治療 #集中治療医 #神経内科 #脳神経内科 #神経集中治療 #意識障害 #脳波 #てんかん #多職種連携 #医師キャリアMusic in episode from Friends music by ikson™