番組開始、まずは乾杯から
番組冒頭、みついさんが番組の趣旨を説明し、乾杯からスタートします。初回はお酒ではなく麦茶です。
こんにちは。薬局経営者のどぶろく話です。この番組は熱海と首都圏で薬局を経営する二人が、お酒を片手に経営や地域組織作り、人生についてゆるく語るポッドキャストです。居酒屋で隣の席の会話を聞いているような気持ちで気軽に楽しんでもらえたらと思っております。ということで、吉田さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
じゃあ第一回ということで、まず乾杯からしましょう。乾杯。
乾杯。
今日はちょっとお酒はまだ早いかなと思います。
初回なので、麦酒じゃなくて麦茶にさせていただきました。
私は今回はコーヒービーンズをね。はい、飲ませていただいてます。
初回なので、今回はまずね、お互いの自己紹介とか、なんでこの二人でポッドキャストを始めることになったのかみたいな話から続けていきたいと思います。
二人の自己紹介
まずはよしださんから自己紹介です。首都圏で薬局を経営しつつ、他にも事業を考えていると語ります。
じゃあ自己紹介ですけども、吉田さんからですか。
吉田と申します。今、保険調剤薬局を経営しておりまして、二店舗運営させていただいております。場所は千葉県と東京都なので、首都圏で、全く縁もゆかりもないところから始まったんですけれども、ありがたいことにいろいろとご縁いただきまして、今二店舗やらせていただいてます。
今は他にも事業はいろいろやってるんですけれども、基本は保険調剤薬局で、あとは他にもちょっと事業をいろいろやりたいなと考えてますが、ちょっと三井さんから話いろいろ聞かせていただければなと思い、参加させていただいてます。よろしくお願いいたします。
意味深ですね。
意味深だよね。
追々ね、会が進むごとに、この隠された吉田さんがいろいろ引っぺがされていくかと思いますので、皆さん注目して聞いてください。
続いて、みついさんが自己紹介します。5年前に事業承継で薬局を引き継ぎ、アイスの開発や児童福祉にも取り組んでいます。
じゃあ私ですね。三井 敦と申します。静岡県熱海市で、岡田薬局という薬局を運営しております。株式会社ふぁるめどの代表取締役です。
薬局を運営していて、いわゆる面調剤と言われるような薬局を運営させていただいておりまして、薬局自体は5年前、2021年の7月に事業承継という形で引き継がせていただいて、現在で6年目に入りました。熱海というね、土地柄やっぱり観光客の方が多いので、薬局をやっているうちに、観光客の人向けにもなんか事業をやりたいなというか。
薬局って結局その地域の皆さんが中心で、病気になった人に対してお薬を渡すっていうことが中心なんですけども、熱海にいるんだったら、観光客の人たちにも、もっと広い意味での健康というか、ワクワクするような楽しみっていうのを提供したら面白いかなと思って、ちょっとチョコミントアイスっていうのにたどり着きまして。
「あたみんと」っていうアイスを自社で開発させていただいて、今こう熱海を盛り上げる一つのきっかけとなるように、販売しております。 薬局以外では、もともと独立のきっかけが子供向けの事業をやりたいっていうところがスタートだったんですけども、まずは事業の足を立てたいっていうことで薬局をやっていて、5年も経って落ち着いてきたので、今、放課後等デイサービスっていう児童福祉の事業もやっております。
吉田さんにいろいろ壁打ちをしていただきながら、私がどんなふうな事業をやっていくかっていうのを皆さんにも聞いていただきたいなと思っております。よろしくお願いします。
お願いします。いや、仕上がってますね。
ありがとうございます。もうこのために、あらゆるポッドキャストを聞いてですね。
いや、ちょっと僕、ノープランで来すぎたなと思って。
こんな風に皆さん初回をやるのかっていうのを、あらゆるポッドキャストの第一回だけを聞きまくって、何を伝えたいかっていうところに整理をさせていただきました。
いやー強いですね。バシッとね。岸本さんのポッドキャストだけは聞いてきたんですけども、いやーやっぱり上手ですね。
二人の出会いとフッ軽な家族旅行
話題は二人の出会いへ。3、4年前、コロナ禍の頃に知り合ったといいます。
吉田さんと今出会って何年目ですか?
そうですね、大体3年、4年。
でもまだコロナだった時代。
コロナ中に、僕は最初あの居酒屋さんだったと思うんですけども。
その前に、多分一回、吉田さんが働いてるところに会いに行ったんですよ。東京の方で、僕がお金の勉強しにセミナーを受けに行った時に、ちょうど吉田さんが働かれてる薬局の近くで会場があったので、そこはもう行かなきゃいけないなと思って、XのDMで当日、時間を言いましたよね。
なんか突然そういえばパッと来ましたね。
この後行きますかっていう風に言って、でも快くいいですよって。ぜひぜひって仰っていただいて、その時が初めてだったなと僕は記憶してますね。
その後にまた吉田さんが別の機会で、せっかくだったら東京で飲みましょうよって、いろんな方を呼んでいただいて、そこに熱海からバーって行って、バーンって帰るっていう。
めちゃめちゃフッ軽ですからね。
滞在時間2時間ぐらいとか、そのために往復しますからね。
いや、ほんとに飲み行きましょうよって言ったら、熱海から6時間後とかに来るじゃないですか。
そうそう、近いんですよ。東京まで本当に1時間ぐらいで行けますし、新宿とかでも1時間半とかの方で来てるので。
その時はあんまり経営者友達みたいのがいなくて。しかも呼んでもらえることもなかったから、みんな熱海でしょ?わざわざ来ないでしょみたいな。
またなんかちょっと人見知りみたいな。
いや、根は人見知りだからね。ビジネス妖怪やらせていただいてる。それで嬉しくて参加させていただいたのが、また仲良くなるきっかけだったかなっていう。
その飲み会が終わった後ぐらいから結構連絡取るようになりましたもんね。
そうですね、そこから何年か連絡取るようになって、いつしか家族ぐるみで一緒に旅行も行くようになって、すごく僕の中では貴重なお友達の一人って感じです。
いやーありがたいですわ。本当にね、三井さんご家族で飛行機乗ったり、めちゃめちゃ奥さんもフッ軽だし、旦那さんもフッ軽だし、もう相当スピーディーな家族っすよね。
おかげさまで。できるだけ子供とどっかに行くっていうのは作ってあげたいなと。普段から仕事で僕単独でどっか行くことは多いんですけど、そうすると奥さんに一人で子供の負担かけちゃうことも多いので、せっかくだったら一緒に連れて行こうみたいな気持ちも強くて。
いや、めちゃめちゃ共感できます。奥さんとうまくやるっていうのも経営の一つかなって思ってるところで。仕事にバーって走ると、じゃあ何を目的に自分頑張ってたんだっけ?って分からなくなる時があって。その時に家族の幸せを考えたら、一緒にどこか旅行に行ったり、家族の時間も作ってとかできた方が、最終的には経営もうまくいくのかなと思ってるんですよね。
子供は怖がっていたら大人が先に飛び込む
これまで一緒に行った旅行の話から、よしださんの子供との関わり方が、みついさんに強い衝撃を与えたエピソードへ。
今3回、4回ぐらい一緒に家族で旅行させていただきましたけど。
そんな行きましたっけ?
年一ぐらいで多分どっか行ってるんですよね。初めてが佐渡かな。佐渡行ったり、越後湯沢行ったり、沖縄行ったり。
ああ、あのスキーですね。
そう、スキー行ったり。その時の吉田さんとお子さん、ご家族の接し方とか、父親としての関わり方みたいなのが、僕には持ってないものというか。
めっちゃ褒めてくれますよね。
いや、ほんとそうなんですよ。僕はそういう関わり方絶対しないなというか。これはいい意味でね。海とかで自ら飛び込むみたいなことあんましないなみたいな。
子供がね、怖がってたら、先に自分が飛び込んで大丈夫だよってあげるとかは僕は確かにしますね。
初見それ見た時にうわっと思って。よく突っ込めますねって言うと、いやこういうのは大人が先に突っ込んだ方がいいんですよって話を普通にスッと言ってて。もうなんか頭をトンカチでぶん殴られたみたいな衝撃を受けました。パカーンって。
逆にその前までは三井さんどういう風に付き合ってたんですか?
もともと父親が結構厳しくて、単身赴任だったんですけど、2、3ヶ月に一回帰ってきて、絶対怒られるみたいな。3ヶ月にあった母親からの情報提供をもとにお前はみたいな、あれができてないとか、それで怒って。喧嘩っぽくなると、大体閉め出されるか、ぶん殴られるみたいな、そういう経験が結構強くて。だから当時ちっちゃい時はあんまり父親に対していい印象を持ってなかったんですけど。
でも結婚して、親との過去の時間を振り返る時に、なんだかんだああいうのも父親なりの子育てというか、愛情表現だったのかなとは思っていて。逆に何かそれしか接し方を知らなかったんですよ。
どうやって子供と接していいのかがちょっとよく、僕の中でまだ消化できてない部分があるんだと思います。
イメージがつかなくて。だから、こんな感じで接するっていうのがあるんだみたいな衝撃が。
佐渡のね、あれサップって言うんですかね。サップして洞窟みたいなところに行った時ですよね。小休止の時間があって、そしたら普通に水ザバーンって入ってて。僕あの時多分吉田さんいなかったら絶対もうあんま深く入るなみたいな。濡れるからやめとけみたいな。
そっか、僕が一番最初に飛び込みましたもんね。
自分のあの時履いてたハーパンがよりさらに濡れるっていうことに対して、多分僕抵抗感の方が強くて。なるほどみたいな。もっとこの自分の殻を破らんとあかんなっていう、そこの衝撃がすごく大きくて。
僕はなんかすごいケチなんで。もうお金払ったんだから一番楽しまなかったらもったいないって、もう自分がまず。
そう、その時は衝撃が強くて。この人とは関わらんとあかんなっていう。
いやありがたいですね。子育てはね、皆さん一人一人違うというか、その家族の方針がすごくあると思うので。僕に関して言うと、旅行とかは昔全然行ったことなくて。親との旅行っていうのも数えるほどもないぐらいで。子供にもいろんなところを見せてあげたいなって思ってて。今ね、47都道府県をできれば全部回ってあげたいなっていうふうに思ってるんですけど。
子供も大きくなってきたんで、なかなか旅行も最近は行きづらくなってるんですけども。コロナが終わって、どこでも行けるようになったんで。是非とも子供はどんどんと行けるところには連れてってあげたいなっていうふうに思ってますね。
いや、なんでちょっとこの辺の話をし始めると、初回にあらざる内容になってくるので。
初回がピカピカすぎる。
今後ちょっとね、また別の回を経るにつれて、この辺の話もたくさんお話しできたらなと思ってます。
なぜポッドキャストを、なぜ「どぶろく話」なのか
番組を始めた経緯へ。みついさんがnoteに書いた思いに、よしださんが声をかけたことがきっかけでした。
なんでこのポッドキャストを始めようと思ったかとか、なんでどぶろく話なの?みたいな話をちょっとお話ししたいなと思ってまして。なんでポッドキャストを始めたかっていうと、僕がちょっと前にnoteで広報のことについて書いた記事がありまして。
今後広報としてやっていくので、興味あることっていうので、ポッドキャストをちょっとやってみたいって書かせていただいたんですよね。その内容を見て、吉田さんからやりましょうよって声をかけていただいたっていうのが、本当にこのポッドキャストを実現した経緯になるなと思ってまして。まさか本当にできることになるとは思ってもいなかったというか。
あんまり僕もこういうメディア、音声とか、まあほんと初めてですし、今むちゃくちゃ緊張してるんですけど。とりあえず何かいろいろと知ってもらいたいとか、経営者はどんどん外出てなんぼかなと思ってるんで、うちにばっかこもらないで、どんどんいろんなことにもチャレンジ、その中の一つで、ポッドキャストいいなって思ってたところ、ちょうど三井さんもやりたいって話でしたんで、一緒にできたらいいねっていうところから、これですよね。
目標とか達成する時って、アウトプットするというか、声に出すといいよ、みんなに知ってもらうといいよみたいな話あるじゃないですか。まさしくこれだなと思って。やりたいと思ったことをちゃんと声に出すことの大事さというか、本当に実現するんだなと思って。正直やりたいなと思う反面、ちょっと恥ずかしいとか、怖いみたいな感情もやっぱりあったんで。
どうやって形になるかなみたいなのは漠然としてたので、こうやって吉田さんから声かけていただいて、実現したっていうのはすごく嬉しいなって思います。
第一歩ですよね、これが。まずはやってみることが大切で。今日SNSでバッシーさんとかがやらない理由はたくさんあるみたいな話があったんですけども、まさにおっしゃる通りだなと思ってて。やらないなんてことはいつでも決められるんだけど、やることを決めて、しかもちゃんと実現するってだいぶ難しいことなので、これをまずできたのはいいなと思いますし、これからどんどんこのポッドキャストで発信を続けていきたいですよね。
番組名「どぶろく話」の由来について、二人が語ります。お酒好きという共通点と、未完成だからこそ旨味があるという思いが込められています。
吉田さんがお酒好き。僕はもうビールがとにかく好きですし、吉田さんはビール以外も日本酒とか特に好き。お酒が好きっていう共通点があるので、お酒に絡めたテーマというか名前にしたいよねっていうところからどぶろく話っていうのを引っ張り出しまして。
そうですね、まだ未完成の状態のお酒っていう。
どぶろくっていうのが濁り酒って書くみたいで、それを濾過させる前の、まだいろんなものが混沌としているような状態。綺麗な状態じゃないけど、その旨味が詰まってるような状態っていうのを皆さんに聞きながら味わっていただきたいなっていう意味も込めて、どぶろく話っていう風にさせていただいてます。とはいえ、ノウハウとかすごく勉強になる話をするというよりは、居酒屋で我々が飲んで喋ってる話を、横の席で聞いてるような感じで、皆さんに聞いていただけたらなと思っております。
経営者の人が話してる会話って、普通に勤めてた時は聞く機会なかったですし、こんな雑談ベースで話してるとこあんまり見当たらないというか、僕が知らないだけかもしれないですけど。そういった本当日常みたいなところをみんなに伝えつつ、僕らも楽しみつつっていう形でできるといいかなって思いますよね。
完全に、ただ我々が普段飲みながら喋ってる話を、ちょっと垂れ流すっていう。
そうですね。間違いない。
あんまり肩肘張らずというか、楽しみにしていただきながら聞いていただければなと。
疑問に思ったことを、そのままにしない
お酒の話から、二人が大切にしている「知らないことを調べる」という姿勢へと話が広がっていきます。
我々お互いね、薬局を経営しているっていうのもありますし、お酒も好きなので、肩抜き会みたいな時にはお酒の話とかもしていきたいなって思ってますし。
ビールの話しかできないじゃないですか。
しかもビールもそんなに詳しくないというか。
僕も好きなんだけども、日本酒本当に好きなんだけども、別に全く酵母とか全然わかんないですし。
めちゃくちゃ好きで、このメーカーとかこの種類が好きはあるんですけど、酵母の話とかっていうところまでは語れないかもしれないけど、もし語れる人がいたら、ちょっとゲストにお呼びして。
酵母の話ちょっと眠くないですか?
いや、知ってみたくないですか?なんか地味に。知らない話とかを知るの、結構僕最近大事だなと思ってて。
ですね。それね、拒絶しちゃうと、老化の始まりというか、どんどん知らないことは知っていかないと。自分の知ってることだけでいくと世界狭くなっちゃうかなって思うんで。
薬剤師として働いてると、処方箋っていう一定の答え、指示書みたいのがあって、そこにまず指示通りにものを集めるとか、指示の元の薬に対して指導をするっていうのが基本じゃないですか。もちろん疑問を持つとか、適用外や違った使用方法の場合は確認しなきゃいけないんですけども、疑問に思ったことに対しても、こういうもんかって流しがちというか、先生がいいと言ったらこうみたいな。
一つ大事なところもあると思うんですけど、とはいえ、自分なりにちゃんと答えを持っておきたいなっていうのがあって。最近これって何だろうなって思ったら、ちゃんと調べるっていうのを癖つけようと思って。
疑問をそのままにしとかないというか、放っとくよりもしっかりと調べて自分なりに解釈してっていうのも大切ですよね。
みついさんが、実際に調べたという「心臓に毛が生える」という表現の由来を紹介します。
今日もちょうどジブさんと仕事してる時に、ジブさんが結構図太い話をしたというか、ふてぶてしいっていうか。僕に対してよくそんなこと言えますねみたいな、別に悪い意味じゃなくて。それをなんか心臓に毛が生えるですねって言ってきたんですよ。心臓に毛が生えるってなんとなく意味わかります?
図太いというか、動じないみたいな。
そう、動じないみたいな。なんとなくの意味わかるじゃないですか。でもなんで心臓に毛が生えるって言うの?っていう。意味は分かりますよね。でもなんで心臓に毛が生えるってことが、度胸があるっていう表現になるのかなっていうのを疑問に思って、調べたんですよ。
何だったんですか?
元々はあの肝に毛が生えるっていう江戸時代の表現があったみたいで。
肝?
肝。肝臓の肝。肝っ玉が据わってるみたいな。それがいつしか心情とか心を表す心臓っていうところに毛が生えるっていうのに移ってきて、心臓に毛が生えるっていうのが、度胸があるとか、肝っ玉が据わってるみたいな表現で使うようになったっていう。
へー、それでいうと肝っ玉が据わるもわけわかんないですね。
調べますか?
終わらない、終わらない。
本当に、お薬とかも使ったことないお薬とかあるじゃないですか。これこの用量で合ってんのかなみたいな。それってすぐ当たり前だと思うんですけど、意外とスルーしちゃってる人も多いなって僕は思ってて。薬のことに限らず、あれっと思ったら調べるっていう風に最近していますので、もし聞いてる方でこういうのを調べたよっていうのがあったら、教えていただきたいなって。
調べるっていうこと、めちゃくちゃいいなと思ってて。僕も歴史が好きなんですけども、四字熟語の成り立ちとか、ことわざの成り立ちとか、結構息子も好きなんですけども、一緒に調べたりして。
歴史めちゃくちゃ好きですよね。
歴史好きですね。春秋戦国とか、史記みたいなのは今でいうキングダムみたいな部分の辺りとかも好きですし。史記って本だと、キングダムの話って多分十数ページで終わるんですけど、すっごい長い歴史の中のあの一つを切り取ってるんですよ。もっと長いところから見ると、もっといろんな言葉がここから生まれたとか、結構そういうのを見てるのが好きで。
調べるっていうのは、好奇心としてすごく大切だし、人が成長するのに必要なことではありますよね。
第一回、お開き
話し足りないまま、初回は締めくくりへ。二人が今後への思いを語ります。
ありがとうございます。ちょっといろいろ本当にこのまま話し足りないところではあるんですけども。一旦第一回こんな感じでおしまいとさせていただきまして、もし聞いていただいている方は、今後もこういうふうな話聞きたいよとか、こんなテーマちょっと今度話してよっていうのがあれば、コメントや我々Xもやっておりますので、XにDMなりリプライなりしていただければなと思っております。
初詣。
今後ともよろしくお願いいたします。終わり方がわからん。
というところで、今日はこんなところでお開きにしたいと思いますので、また次回お会いしましょう。お会計。
お会計。ありがとうございました。
ありがとうございました。
まとめ
熱海で薬局を営むみついさんと、首都圏で2店舗を経営するよしださんが、出会いから家族、番組名の由来までゆるく語った初回でした。自己紹介のはずが、子育てや調べる姿勢へと話は脱線していきます。番組名「どぶろく話」には、まだ濾過されていない混沌とした状態にこそ旨味がある、という二人の思いが込められています。次回以降、二人の本音がさらに語られていきそうです。
- 二人はコロナ禍に出会い、家族ぐるみで旅行に行く仲になった
- よしださんの「子供が怖がっていたら大人が先に飛び込む」という姿勢が、みついさんに強い衝撃を与えた
- やりたいことを声に出すことで、ポッドキャストという第一歩が実現した
- 「疑問に思ったことをそのままにしない」という調べる姿勢を、二人とも大切にしている
- 番組名「どぶろく話」には、未完成だからこそ旨味があるという思いが込められている
