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廊下の話から豊かな社会の話へ、さらには「比較芸術学」という学問の話まで!
逆に学校の廊下の話や、美術館の廊下などなど、いろんな「廊下」について話します!
みなさんは、廊下と聞くと何を思い浮かべますか?
●部分と全体?
・廊下は脇役に見られがち
・通過地点みたいな扱われ方
・廊下を極力減らそうという流れ
●実は廊下の体験って大切
・美術館などは廊下の存在がわかりやすい
・鑑賞空間もすべて移動空間でもある
・展示室内と廊下空間が分かれてる
●廊下と通路のちがい
・日本における廊下は余白空間?
・学校生活で廊下は1番大事かも
・みんな休み時間に廊下でたむろしてた
・廊下を主役にした学校設計もあるよね
●"何でもない空間"の大事さ
・何にでもなれるスペース
・音の緩衝スペースとしての「廊下」
・プライバシーのための「廊下」
●集合住宅設計におけるレンタブル比
・廊下の比率が全体の雰囲気をつくる
・物の価格の決め方の問題?
・空間の価値=面積の大小ではない!
●目に見える指標だけで価値を測る社会
・いくつもの指標の組み合わせになったほうが豊かな社会になってくかも?
・廊下の話から飛んできたな
●ネット美学としての"リミナルスペース"
・『リミナルスペース』面白い
・8番出口やバックルームズなど映画にも影響
・空気感とも繋がる気配
●気配があることも廊下の面白さ?
・部屋は人がいないと気配もない
・廊下には人がいなくても気配がある
・空間に対する期待感?
・部屋は人がいる/いないのゼロヒャク
●やっぱりホラー文脈?
・ホラー?テラー?違うのか?
・「ホラーと建築」もまたやりたい
・マキの修士設計のテーマは「ホラー」
・建築にも怖さがあってもいい
●「比較芸術学」という哲学分野
・建築には必ず「移動」と「目的」がある
・つまり廊下も主役なのでは?
・医療ドラマはみんな移動しながら話す
●廊下も目的になりえる?
・移動性と目的性のコントロールも設計の範疇
・曖昧な空間もありえるよね
●「ホラーと建築」も乞うご期待!