カルビーの色なしポテチに見た「話題づくり」
番組冒頭は、話題になっていたカルビーの色なしポテトチップスの雑談から始まります。
はい、こんにちは。天野保建築の天野です。カルビーの色なしポテトチップス買いましたか?こんなご時世でレア度が高いなみたいな。
あれはカルビーの戦略勝ちじゃないかと。量を減らすわけでもなく、色だけないよって言って、報道各社全部、全キー局全部放送したんじゃないですかね。当然NHKも含めて。それだけ放送して、うちの奥さんもみんな欲しいよねみたいになって。
私もあれはうまいなって思いましたよ。どこの会社がやるよりも一番初めでしたよね。大手メーカーのカルビーがモノクロで出すって言い出したから、国民にも本当にやばいのかもみたいな空気が出てきたし。
小さな会社もね、話題を作って、何か針が引っかかるようにしておかないといけないなっていうふうに私は思いました。
値上げと納期遅れ、住宅設備は早めの発注を
続いて天野さんは、建築業界の現状として、6月の値上げと住宅設備の納期遅れについて話します。
我々建築業界も今の現状で言うと、この6月に想定通り値上げ情報が出ています。ただ自然系素材の工務店さんは、作るものが無垢のものなので、その辺の値上げはやっぱり想定通り少ないですね。
ただ、ユニットバスとかは受注は再開しているんですけれども、注文してから納期回答が全くない状態ですね。納期回答を得られるのに1ヶ月ぐらい要するっていう話も聞いているので、契約が済んだお客さんは、ユニットバスとかトイレとかシステムキッチンとか、メーカー品を使う方はもう早めに色決めをして、早めに発注をしていただく。
そうしないとユニットバスを残してほとんど仕上がってるけれども、引き渡しができない。
そんなケースもあるでしょうね。
発注のタイミングが遅れれば遅れるほど引き渡しも遅れますし。一応国の方では引き渡しができるように仕組み作りはしてくれてるんですけれども。
天野さんは、引き渡しの条件になる書類についても説明します。
引き渡しできる通常条件が検査済証っていうものですね。工事完了後に検査済証を発行してもらって、お客様の金融機関に提出すると融資の実行が始まるので、引き渡しはできて、我々からすると資金繰り的なところは助かるんですけれども。
実際問題お風呂がなければ生活できないので、キッチンもトイレも、三種の神器じゃないんですけれども、ないと生活できない。そうするとアパートに住まわれてる方は家賃とローンが二重に始まっちゃうんですよ。
ご実家に住んでてとりあえず平気だみたいな人でしたらまだいいんですけど、そうじゃない方は引き渡しできるからといって引き渡しされない方がいい。二重に払うことになっちゃうので。だからそんなことにならないためにも、ユニットバスは早めに注文を決めて、TOTOさんとかタカラとかLIXILさんのショールームで現物見てもらって、色と仕様を決めて早く注文してもらうのが、身を守るためにもいいかなって思いますね。
壊れそうな人は壊れる前にもう修理をしないといけないですね。設備系は。
設備系はですね、メーカーさんのトイレとか、メンテナンスがかかるものの備品はもう確保してあるので。修理できないと困るじゃないですか、トイレが流せないとか。新築よりも先にまずそこを確保しているので、基本はそんなに心配しなくても大丈夫かと思います。
ちょっとまた那布さんの状況を教えてくださいね。
そもそもハウスメーカーと工務店は何が違う?
ここから本題に入ります。高橋さんが、自身のハウスメーカー取材の体験を交えて疑問を投げかけます。
今日はハウスメーカーと工務店、何が違うの?っていうところでお話を聞いていきたいと思います。私自身もハウスメーカーと工務店の違いが何なの?っていうのは正直よくわかんないです。ハウスメーカーっていうと展示場に家があるのかなとか、全国展開してるのかなみたいなイメージがあるんですけど。
ちょっと前にハウスメーカーさんの取材に行ってきたんですけど、もうものすごい豪華だったんですよ。土間玄関も今流行ってるじゃないですか。すごい広い土間玄関があって、リビングも玄関も一体空間みたいな。玄関は木の、光があんまり通らない暗めの、天井も低めのっていう感じなんですけど、リビングに入った途端に「うわー」と開けてるみたいな。
この派手な感じがハウスメーカーっていうことなのかなみたいな、よくわかんなくて。天野さんに聞いてみようと思って、今日このテーマにしてみました。
私みたいに自分の自宅をモデルルームとしてやってる工務店さんもいますし、自社で別にモデルルームを作ってる工務店さんもいたり、その辺は大なり小なりちょっと違うところはありますね。メーカーさんの展示場って多分行くとわかるんですけど、めちゃくちゃ大きいですよね。40坪から上ぐらいの大きさじゃないかなと思うんですけど。
当時、子供がまだちっちゃかった時ですね。ミニカーを来場者にプレゼントしますっていう誘い文句に乗って、子供にミニカーをあげる名目で見に来ましたけれども、うちの奥さんも喜んでましてね。まだ自宅は建築してなかったので、わあ、こんな感じいいなとは言ってましたけど、住宅づくりわからないっていう人は、まず行ってもらって雰囲気を感じるのはいいのかなと。
ただ、住宅展示場に行くと特にわかるんですけど、皆さん競って一番いい仕様のものを展示してあるので、これがそのまんま家に使えるって思っている人もいると思うので、それはご予算に応じてになってくるので、気をつけていただいた方がいいですね。
あとサイクルがあって、そのサイクルで(展示場を)建て替えしてるんですよね。で、その展示場をお安く販売してるんですよね。
そうなんですね。へー。
ただ、富士吉田の住宅展示場だと多分50坪ぐらいある大きいものですから、それを建てれる人であればいいんですけれども、敷地もあったりとか、なかなか難しいですよね。
展示場の裏で「室外機の数」を数える理由
天野さんは、展示場の性能を見抜くための意外なチェックポイントを紹介します。
もう一つ話逸れちゃいますけど、住宅展示場のよく裏に行くと、その家の性能がよくわかる。
なになに?何それ何それ。
この家すごいよって言われた時に、まず外観を拝見すると思うんですけれども、できれば裏の方、四面全部見ていただいて、見てもらいたいのは室外機が何個ついてるかなっていうのを。
それを見ないで中に入れば、例えば真冬に展示場に行って、「うちはエアコンだけですよ」って言って、エアコンが5、6台も回ってれば当然暖かくなるので。それを室外機を見ればわかるんですよ。「今1台しか動いてないんですよ」って言うんですけれども、朝からフル稼働しといて、お客さん来る時に切るっていうことも当然考えられるので。
本当に公正なものを作っている工務店さんだと、自分のこと言って恐縮ですけど、うちであればエコキュートとエアコンの1台しか、2台しかないので。
それもすごいですけどね。
うちはUAいくつだよとか、断熱等級6です、7ですってメーカーさん言うと思うんですけれども、数値上はやっぱり取れるので、取ってれば基本的な性能はいいんですけれども、実際の空調計画で、その家がどういうふうに計画されてっていうのが少しは垣間見えるんですよね。
断熱等級6以上は目指してくださいねって言ったところで、エアコン室外機が5台も6台も入っているようであれば、何のための6なのかっていう。そこを設計の工夫でうまくやることによって、室外機がエコキュートを除いて2台ぐらいであれば、上手にやってる工務店さん、メーカーさんだと思います。
冷房用のエアコン専用です、暖房用のエアコン専用ですって言って2台ぐらいだと、そこの工務店さんは多分うまくコントロールしているっていう一つの判断にはなるかなと思いますね。
そっか。自信があるからエアコン2台で全館空調っていう言い方ができるんですね。
できるんですね。冬であれば、晴れてる日の、もうオープンしたばっかの9時とか10時目掛けて行っていただけると、ちゃんとできてるんであれば朝からずっと暖かいので。パッシブデザインの計画がうまくいっていれば、エアコンが動いてなくても十分暖かくなるので、朝早いか夕方遅くに行っていただけると、実力は分かりやすいかなみたいな。
ああ、なんか今すごい腑に落ちました。
営業・設計・現場の関係と「板挟みの現場監督」
話題は組織の違いに移ります。工務店は作り手の顔が見えるのに対し、ハウスメーカーは営業と設計、現場が分かれている点が語られます。
工務店さんって作り手の顔が見えるじゃないですか。この家を作る人は天野さんっていう風に見えるじゃないですか。でもハウスメーカーさんだと、性能値は出てても、誰が作ってるかっていうとこまで打ち合わせ段階だとわからないですよね。
メーカーさんは営業さん含めて従業員数がとても多いですよね。年間の棟数も当然多いですし。そこそこの工務店さんですね、年間棟数20棟ぐらいだと、従業員数十人程度でやってるのかな。メーカーさんと工務店さん何が違うの?っていうと、営業設計なんですよ。
営業しながら設計をする人もいるし、設計部隊が別にいて、営業さんが聞いたことを設計さんに言ってみたいな。営業さんが全ての窓口をやっているみたいな。その弊害はやっぱり間を挟んでいくので、営業さんに言ったけど設計に伝わってないとか。
よく言われるのは、営業設計の方と現場の方はすごい仲が悪い。ハウスメーカーあるあるなんですよ。
いや、なんか書いたことあるな。お施主さんが後から注文したくなった場合はどうするかみたいなQ&Aコーナーがあって、現場の職人には言わないみたいな。
お客さんが「大工さん、ご苦労様です。お茶です」って持ってきた時に、大工さんと仲良くなって、「こういうふうに急にやりたいんですけど」、「いいよいいよ」って大工さんが言っちゃうと、思わぬところでお金が発生するので。厳しいところだと「ダメだよ、勝手にそんなことを」ってなるんですよね。
でもさ、大工さんだったら棚ぐらいつけてあげたいって思いますよね。
余ってる材料も使いようによってはできたりするので。昔はそれがうまくいってたんですよね。「ここ棚つけてほしい」って言うから棚つけてやったよみたいなことができたんですけど、メーカーさんはブランドを売っているようなところがあるので、ブランドにそぐわない形にしちゃったとか、責任問題もあるので。
また聞きが多いので、現場監督さんと営業の方で認識が違ったり、そういったちょっとしたミスがクレームにつながってたりするんですけれども。現場監督の人に聞いたらこうだったけど、営業さんに聞いたら全然違う回答が来たとか、あるあるですけど。
メーカーさんとかは監督さんが本当によく変わる。辞めてきます。長く続く人は多分すごいダイヤモンドの心臓を持ってると思います。
え、それは板挟みになって。
板挟みにもなるんで、追加工事があって、大工さんからすると「いいけども払ってくれるのか」みたいな。「次の現場でちょっとあるんで面倒見てくださいよ」ってなって、それが積み重なって「お前いつもそういうこと言うけど、一度も追加料金払ったことないじゃないか」みたいなことと、別の会社の方からは工程を早く切り上げて、追加工事は許さないみたいな感じですよね。その積み重ねで会社にいづらくなって辞めてくっていうのが、よくハウスメーカーさんの営業さんはよく聞きます。
私のようなところだと、そこは全部僕がやっているので、ワンストップなので、聞いてない、聞いてるとか、そういったことはないです。「ここにちょっと棚が」「じゃあこれ余ってるからいいですよ」みたいなことは、逆に言うと強みとしてはあります。ただ、一番はやっぱりレスポンスは少し悪かったりするのもあります。
組織力的に言うと、一人なので、一人分の仕事しかできないので、その中でいろんな工夫をしながらやってます。大型パネルを導入して工期の短縮を図ったり、品質の安定を図ったりっていう努力はしてますけれども、その辺は働き方を考えなくちゃっていうところはありますけれども、いいところはやっぱり言った言わないっていうことはほぼほぼないので、その辺は一番いいのかなと。
広告宣伝費と「中身の濃さ」、どちらを選ぶか
高橋さんは、ハウスメーカーの広告宣伝費についてSNSで見た話を持ち出します。
私ちょっともう一個気になってたことがあって、この前Xか何かで、ハウスメーカーの3000万の戸建てだったら、いくらが広告宣伝費に使われてて、実際の物件は1000万で建てれるみたいな。そういう投稿を私は見たんですけど、ハウスメーカーさんの広告宣伝費って多分すごいですよね。
すごいですよね。さっき言ったTホームとか、有名なキムタクさんも出てましたし。僕が使ってる広告宣伝費の何倍っていうもんじゃないですよね。
大手のメーカーさんは物件数が何千棟っていう規模なので、商社さんに大量発注するので、コストは一つのものに対してのパーセンテージはすごい低いですよね。その代わり広告宣伝費が、我々がかけてない分かかっているっていう。だから物にかかってる価格の割合は我々の方が、ない分いいんですけれども、購買力は、私たちは絶対同じ価格では買えない。
お風呂とかそういう。
お風呂とかそういったものはですね、大量購入でやっているので。でもやっぱり金額帯は同じぐらいなわけなんですよ。うちが例えば4000万で住宅を作って販売してるって。で、内容の濃さは多分我々の方が濃いんですよね。
濃いと思う。
その違いをお客さんがどう優先するかなんですよね。大手のハウスメーカーさんの安心感、俗に言うブランド力に安心感を求めるのか。私のような十数人規模のところの方が名前的には劣るけれども、そこに対する中身の濃さ。うちであればメーカーさんはシステムキッチンですけども、うちはフルオーダーでキッチン作るとか、断熱とか気密とか、構造的なところに力を入れてるとか、そこにその良さを求めるのかっていうところですよね。
比較の軸は?設計力・施工力・アフターを重視
高橋さんは、消費者が複数の会社を比較するとき、どんな軸で見ればいいかを尋ねます。
消費者の人が選ぶ時に、なんとかハウス、なんとか工務店とかで4つぐらいで比較したとするじゃないですか。そしたらマルバツをつけてくとしたら、どういう軸がいいのかな。価格、人、あとはアフターサポート。
アフターも大事ですよね。うちはやっぱり一番アフターに力を入れてくっていうか。入れてかないと工務店として成り立たないのもあるので。「作ったら終わり」っていうのはよした方がいいですよね。
メーカーさんも営業さんが異動があったり変わったりするので、メーカー的なものはそんな早々に潰れたりしないんですけども、「あの時対応してくれた子がいなくなっちゃって」みたいなところはあるな。我々地域工務店もその与信力的なものを見てもらう必要性はあるのかなと。「あそこの作ってるものがいいけど、ちょっと怪しいぞ」みたいなところは気をつけてもらった方がいい。何かあった時に誰を頼るかっていうところはあるので。
設計の。
設計力は絶対大事だと思うんですよね、僕は。もちろん営業力ないと困るんですけど、口が上手な方もいるんで、上手だけど設計が伴っていなかったりっていうところもあると思うので。営業力がある方に当たった方が気持ちよく購入はできるかなと思うんですけど、それより大事なのはやっぱり設計力であったり、現場の施工力が大事だと思うので。
今は本当に建てることすら大変な時代なので、その中で何にお金をかけるのかっていうところが一番大事なのかなって。そこは僕は営業じゃないよなとは思うんですよね。営業のよし悪しにお金をかけても、営業さんがずっと365日いて持ち上げてくれるわけじゃないので。設計力と施工力、あとはアフターとか、その辺が整っているところですよね。
なるほど。なんかやっぱ何かの軸で見比べた方がいいですよね。
そうですね。一つはご夫婦で一番大事にしてる、何を大事にしてこうかっていうところをまず話してもらった方がいいと思いますね。
QUOカード目当ての来場に注意
最後に天野さんは、来場特典に絡めた営業手法への私見を語ります。
ちょっと業界裏話になっちゃいますけど、ご来場でQUOカード500円プレゼントとかやってるけれども、QUOカード目当てで来る人はもう決定打が弱いっていうのはまあ定説ですよね。
今の時代にまだそんなことをやってるメーカーさん、工務店さん、設計者さんはちょっと僕は考え古いのかなと。何千万もするものをそれで釣ろうって思うこと自体が古いですし、この時代にあった営業手法じゃないと思うので。QUOカードをくれるっていうから貰いに行くっていう体だったらいいんですけど。
しつこい営業電話とかメールは問題だと思うので、興味がないんだったら行かない方が、後でQUOカード500円のためにこんなにっていうになるよりはいいのかなと思いますね。
QUOカードは注意ということで、今日は一つ勉強になりました。面白かった。
大工の寄り道:ほうとう蔵 歩成
後半の恒例コーナー「大工の寄り道」では、天野さんおすすめの地元グルメが紹介されます。
バイクの寄り道も行っておこうかな。私ね、好きなんですよ、このコーナー。天野さんの食レポがうますぎて。美味しいものの描写をお話しするの、上手ですよね。
ほうとう蔵 歩成という店がありまして。地元でほうとうグランプリってあるんですけども、ほうとうグランプリ3連覇したかな。ほうとうだと小作とかありますけど、なかなか我々地元民行かないんじゃないですか。お家で作るのも3年、4年に一回ぐらい。
なんかもううどんの方が多いですよね。
価格もちょっとお高い。決して安くはないんですけど、うどんだと2杯分ぐらいあるんだよな。鶏肉、豚肉、いろいろ種類が選べて、味がやっぱり美味しいです。マジ美味しいです。ほうとうでうまいって思ったの僕初めてかもしれない。
いや、ここかっていうお店の外観わかりました。あのバイパス沿いの、蔵みたいなところですね。
蔵みたいなところですね。ちょうど富士山を眺望する席もありまして、建物もオシャレな建物でですね。
建物めっちゃいいですね。今内観見てるんですけど。床がスプーンカットですね。
あの、殴り床と言ってください。踏み心地も丁度気持ちいいですし、そこから望む富士山も本当に綺麗に見えます。超人気店なので並ぶので、行かれる方は時間に余裕を持って行っていただきたい。
お皿っていうのもあるんですけども、つけほうとうじゃないですけど、麺も違うんですね。それも美味しいです。トッピングですり種みたいな薬味がありまして、それを溶かしながら入れると、ちょっとピリ辛で。
富士吉田方面、群内って言うじゃないですか。B1グランプリで(上)位になった鳥もつ煮もあったりとか。
馬刺しもありそうですね。
馬刺しもあるんです。で、コロッケがめっちゃうまいです。コロッケに塩をちょっとふりかけて食べるんですけど、うまいんです。
ここの本店が山梨市の駅前にあるんですけれども、本店は居酒屋さんやってるんですけども。居酒屋甲子園っていうところでも多分グランプリ取ってんじゃないかな。この居酒屋がまためちゃ美味しいんで。チャーハン好きの僕から言うとチャーハンが美味しかったりとかするのでおすすめですね。もう一つ、ジェラート屋さんもやっているので。
店舗はちょっと違うんですけれども、河口湖の大橋通りのところにジェラート屋さんを経営してますので、そこのジェラートもまた美味しいです。役場のところですね。富士山の有名なローソンの近くにジェラート屋さんをやってて、ぜひ二つ行ってもらえるといいかなと思います。
富士吉田河口湖方面に来た時はここはぜひぜひ行きたいですね。今日もたくさんお話を聞きました。ありがとうございます。
はい、ありがとうございました。
まとめ
この回では、ハウスメーカーと工務店の違いが、展示場の見方から組織の仕組みまで具体的に語られました。展示場では室外機の数で断熱や空調計画の実力が見えること、ハウスメーカーは営業・設計・現場が分かれて板挟みが起きやすいこと、価格の裏には広告宣伝費と購買力の差があることが話されています。天野さんは、比較の軸として設計力・施工力・アフターを重視し、まず何を大事にしたいかを夫婦で話すことを勧めていました。
- ユニットバスなど住宅設備は納期遅れが続くため、早めの色決め・早めの発注が引き渡し遅れを防ぐ
- 展示場は裏に回って室外機の数を数えると、断熱や空調計画の実力が見えやすい
- ハウスメーカーは営業・設計・現場が分かれ、認識のずれや板挟みが起きやすい。工務店はワンストップで言った言わないが起きにくい
- 価格帯が同じでも中身の濃さは違う。設計力・施工力・アフターを軸に、夫婦で大事にしたいことを話して比較するとよい
- QUOカードなどの来場特典目当ての営業手法には注意し、興味がなければ無理に行かない






