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ログインページへ現役保育園看護師のチロ先生と高校の同級生たちによる保育の情報ラジオ「ホイクベースラジオ」。
今回は川地さんが紹介する『上手に説明できる人とできない人の習慣』を取り上げます。コミュニケーション上手な人って、もともと才能がある人だと思っていませんか?実はそうではなく、説明がうまい人には共通した「習慣」があるのだとこの本は教えてくれます。
この本の最大のポイントは、説明が下手な人は「自分が何を言うか」を見ているのに対し、上手な人は「相手が何を知りたがっているか」を見ているということ。見ている方向が根本的に違うのです。
番組では、本の中から特に印象的だった3つの見どころを紹介。①丁寧に伝えようとする真面目な人ほど実は伝わっていないという話、②「要するに」「つまり」といった言葉が、実は相手の理解を壊しているかもしれないという指摘、③説明がうまい人は意識的に笑う習慣を作っているという意外な話題について語り合います。
さらに、保育士さんは子ども・保護者・同僚・園長と、まったく異なるコミュニケーションが求められる相手を日常的に相手にしているからこそ、こうした「伝え方の技術」を学ぶ意味は大きいという話に。加えて、定型発達を前提とした内容であることへの気づきや、発達障害のある方のコミュニケーションについても考える視点が語られます。
コミュニケーションに苦手意識がある方にも、自分では上手くやれていると思っている方にも、新たな気づきが得られる一冊です。ぜひお聴きください!
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