
ホイクベースラジオ「飽きっぽい」はネガティブな言葉に聞こえますが、90歳の画家・横尾忠則さんは「やり切ったからこそ飽きる。飽きるからこそ変化できる」と言います。子どもの遊びの見え方と、意味付けに悩む毎日が少し軽くなる回です。
今回はチロ先生が『飽きる美学』(横尾忠則/実業之日本社)を紹介します。
▼今回の話の流れ
今年90歳、現役の画家・横尾忠則さん/「飽きる」は、やり切ったのと同じこと/飽きるからこそ変化して、次へ進める/今の子どもは、飽きる前に次の刺激が来る/それは飽きたんじゃなく、気が散ってるだけ/コンテンツの飽き・創作の飽き・仕事の飽きは別もの/わかった気になった瞬間は、まだ入り口/「考えない力」──意味を求めすぎない/熱中して遊ぶ子どもに、意味付けで水を差さなくていい/考えてるようで「言葉にしたいだけ」かもしれない/遊びを「処理か、考えるか」で見分けてみる/天才の「何も考えない」を真似すると火傷する/人生はずっと遊び──大人こそ熱中する姿を子どもに
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BGM : MusMus
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