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ホイクベースラジオ今回はチロ先生プレゼンツ。トラウマ研究の第一人者であり精神科医の宮地尚子さんによるエッセイ集『傷を愛せるか』(ちくま文庫)を取り上げます。重いテーマを扱いながらも透明感と温かさが漂う一冊から、「傷とともに生きること」「受け入れること」について3人で考えていきます。現代短歌との出会い(木下龍也×谷川俊太郎)から / エッセイという新しい入り口 / 宮地尚子『傷を愛せるか』ってどんな本? / 重いテーマなのに漂う温かさ/ガードレールや命綱の"本当の役割" / 「傷を愛せるか」=ありのままの自分を受け入れられるか / 「愛する」に含まれている"受け入れる"という行為 / 受け入れることは保育の本質/ベテラン保育者の"器"の広さ / 自分を受け入れる難しさと、他者がいることの意味 / 安易に「わかる」と言われる傲慢さ/受け入れるには想像力がいる / "わからなさ"の怖さと、安直な理解に逃げてしまう落とし穴 / あとがきに込められた願い──短歌と『傷を愛せるか』はワンセット▼「ホイクベース」ダウンロードはこちらiOS版https://apps.apple.com/jp/app/%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9/id6503190795Android版https://play.google.com/store/apps/details?id=com.hoikubase&hl=ja▼ラジオの感想、質問などは以下フォームよりお送りください。https://forms.gle/99JjK5eacPnjN7YAABGM : MusMus