
戦略的社員論▼今回のトーク内容
・従業員20人の名前や出身地、言えますか?
・これまでは、数字を伸ばすことや、必要な時にきちんと動くことが求められてきた。
・逆に今は、生産性や価値とは何かを考える中で、相手をどれだけ知っているかが重要になってきている。
・未来を考えることは、今この瞬間をどう大切にするかを考えること。
・その中には″人を知る″ということも含まれている。
・ボランティアや社会課題に関心を持ち、行動したいと考える人は30代以上よりZ世代に多い。
・他者の何を知っているということが組織として良いとされるのか。
・個人のキャリアを戦略的に考えるのは苦手な人でも、人のキャリアへの後押しは得意な人が多そう。
・役割やスキルだけでなく、その人のパーソナリティを知ることも関係性をつくる。
・人は本来、誰かのために何かをしたいという欲求を持っている。
・「誰かのために」と考えるだけで、行動はより戦略的になる。
・自分がやりがいを感じない仕事でも、人に教えようとするとそこにやりがいが生まれる。
・その人が見えていないおもしろいオプションを用意することがリーダーの役割かもしれない。
・Will / Can / Mustが、Must / Must /Mustになっていることもしばしば。
・望むオプションを出せるのはその人のことを知っているから。
・とにかく相談しまくって、出せるオプションの手札を増やす。
・成果を上げる組織の特徴は、優秀な上司がいることではなく、チームで様々な人が意見を出し合っていること。
・組織の文化づくりは最低でも3年くらいかかる。
・テクニカルな手法だけでなく、クリティカルなオプションを出すには「相手を知る」が必要。
・自分だけじゃできないと自覚しているマネージャーが増えていくことも大事そう。
・教えることは内省につながり、価値の高い時間を生む。
・助け合いが自然に生まれる組織のあり方について考える。
▼番組ハッシュタグ:
#戦略的社員論
▼MC:
西尾 拓哉(株式会社エネファント)
1990年6月生まれ、岐阜県恵那市出身。愛知学院大学卒。新卒で求人広告会社へ入社し法人営業を担当。「就職活動を変えたい」と思い、岐阜のNPOへ転職。中小企業の右腕人材採用の支援、長期インターンシップ・兼業のコーディネートを担当。2020年6月より、エネファントに入社。営業、新卒中途採用、インターンシップ、新規事業なども幅広く担当。国家資格キャリアコンサルタント。
https://www.instagram.com/tky__629?igsh=MWRoNjl2aG1udzR5bw==
井上 拓美(株式会社MIKKE 代表取締役)
高校卒業後、飲食店やITスタートアップの立ち上げ/経営を経て、「株式会社MIKKE」を創業。クリエイター向けの無料のコワーキングスペース「ChatBase」、ウェブマガジン「KOMOREBI」、HOTDOGSHOP「SPELL’s」、全国の高校生300人を集めたオンラインプログラム「project:ZENKAI」など数多くの事業/プロジェクトをプロデュース。90年続く老舗銭湯「小杉湯」や廃ビルを再生した「元映画館」などのブランディング。長野県にてDX人材育成事業「シシコツコツ」や信州で起業をする人のためのポータルサイト「SHINKI」の立ち上げも行う。酒田市の官民共創プランナーもつとめる。
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髙宮 大史(株式会社MIKKE)
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徳丸 映美(株式会社MIKKE)
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佐藤 彩夏
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▼プロデューサー:
井上 拓美(株式会社MIKKE)
▼制作:
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