
戦略的社員論▼今回のトーク内容
・生活のなかにある「自分の優しい感情を思い出せる瞬間」を大切にしてみる。
・立ち止まり、書き出すことで自分のなかのモヤモヤを分解する。
・表にあらわれている相手の気持ちの背景や文脈を理解しようとすること。
・「できているはず」という感覚が、対話の練習の機会を設けること自体を難しくしている。
・役割が求められていない関係性にある人と会うという余白。
・対話の手前で、そもそも自分の気持ちがわからない状況にあることのほうが多い。
・問題はなくても半年に一度、保護者・コーディネーター・ボランティアのあいだで定期面談をしている。
・「一旦話す場」を設けることで、無意識にしていたことに対する気づきや、実は蓋をしていたことが浮かび上がる瞬間に出会える可能性。
・固定された関係性における対話のきっかけとなりやすい第三者。
・生活の延長線上に対話が生まれやすいしくみづくり。
・批判や共感するでもなく、ただフラットに話を聞いてくれる存在。
・関係性に利害関係を持ち込むことは、フラットな関係性を壊すことになる。
・「第三者の立場から人と関わる人」にとっての第三者の存在。
・わたしたちは色々な関係性の重層を生きている。
・さまざまな関係性の往復から、自身の人との関わり方を見つめる。
・「これまで無意識だったことに気づく瞬間」をどう創るか。
▼番組ハッシュタグ:
#戦略的社員論
▼MC:
西尾 拓哉(株式会社エネファント)
1990年6月生まれ、岐阜県恵那市出身。愛知学院大学卒。新卒で求人広告会社へ入社し法人営業を担当。「就職活動を変えたい」と思い、岐阜のNPOへ転職。中小企業の右腕人材採用の支援、長期インターンシップ・兼業のコーディネートを担当。2020年6月より、エネファントに入社。営業、新卒中途採用、インターンシップ、新規事業なども幅広く担当。国家資格キャリアコンサルタント。
https://www.instagram.com/tky__629?igsh=MWRoNjl2aG1udzR5bw==
井上 拓美(株式会社MIKKE 代表取締役)
高校卒業後、飲食店やITスタートアップの立ち上げ/経営を経て、「株式会社MIKKE」を創業。クリエイター向けの無料のコワーキングスペース「ChatBase」、ウェブマガジン「KOMOREBI」、HOTDOGSHOP「SPELL’s」、全国の高校生300人を集めたオンラインプログラム「project:ZENKAI」など数多くの事業/プロジェクトをプロデュース。90年続く老舗銭湯「小杉湯」や廃ビルを再生した「元映画館」などのブランディング。長野県にてDX人材育成事業「シシコツコツ」や信州で起業をする人のためのポータルサイト「SHINKI」の立ち上げも行う。酒田市の官民共創プランナーもつとめる。
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髙宮 大史(株式会社MIKKE)
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▼エディター
川上瑛斗
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▼プロデューサー:
井上 拓美(株式会社MIKKE)
▼制作:
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