記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
<第56回>ゴルフ場の木の下だけ、芝が薄くなって土が見えている。
日当たりや風通しを良くするためには、木を切ってしまった方がいいのでしょうか。
今回は、そんな疑問から、ゴルフ場の樹木管理について考えます。
芝の生育環境だけでなく、コースの戦略性や設計者の意図、長年受け継がれてきた歴史まで。
一本の木を切るという判断の裏には、思っている以上に多くのことが関わっています。
【今回の内容】
「裏から支える」をやめました / 芝が育たない木は切ってもいい? / ゴルフ場に植えられた木の役割 / 緑化のための樹木と間伐・剪定 / 戦略的な木「バーチカルハザード」 / 成長した木と設計者の意図 / 原設計を守ることとコースの進化 / 安全性や歴史から考える樹木管理 / 「管理のための管理」になっていないか
【番組へのご質問やご感想もお待ちしています】
コース管理の現場で感じている疑問や、ゴルフ場でプレーしていて気になったことなど、概要欄のお問い合わせフォームからお気軽にお寄せください。
【番組の裏側をnoteで発信してます】
📝 田村のひとり言
コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ